2009年06月11日

『入蒙秘話』(2)

702 名前: 日本@名無史さん 投稿日: 2001/06/18(月) 01:24
>>666
出口和明「王仁三郎がこだわったのが、なぜ有栖川宮家なのか。
これは推測の域を出ませんが、有栖川宮家というのは、
南朝の霊を祀った家系ではないかと思うんです」
(メディアワークスの例の本)

大正2年7月6日、有栖川威仁親王死去に先立ち、特旨をもって大正天皇の皇子
宣仁親王が高松宮(有栖川宮家最初の名)の称号を賜り宮家の祭祀を継承した。
(寸秒も途切れなかった)

有栖川宮家は四代で空主になり、霊元天皇の皇子職仁親王が第5代を継いでから
ずっと続いた。和歌と書の達人・職仁親王の母は珍しく秦族の秦敦子。


(魚拓)



・メディアワークスの例の本=『天皇の伝説』

・職仁=よりひと親王(五代目)



671 名前: 日本@名無史さん 投稿日: 2001/06/17(日) 21:17
私は大室寅之祐ファンの保守ですが、最近になってウヨクの言う伝統が間違ってる
ことを確信しました。以前からゴー宣、朝日新聞、週間金曜日などを読み比べ
てウヨクの伝統のおかしさは知っていましたが、やはり自分の頭で物事の真実を
見極めるまで判断を下すのはマズいと思い、どこか自分の考えが間違って
いるんじゃないかという疑念を持ち続けていました。そして、僕はウヨク思想
やウヨク思想を持った人たちの主張に触れるために、政治思想板を覗く
ようになりました。自慢じゃないですが、僕はあまり思想の本は読みません。
工房なので、その時間も金もないからです。それで手っ取り早くウヨク思想
の真髄「伝統」に触れるために「ウヨク思想の真髄の伝統って何?詳しい人教えて」
と いうスレを立てたのですが、分かったような分からないようなそんな感じ
でした。どっかのスレに書いてあったのですが、どうやら今の日本におい
て右翼対左翼という構図は過去の物になったようです。しかし、アズマ対ヤマト
という対立に変化しつつ、これからもずっと続いていくだろうし、国の将来を
左右することでもあるので、白黒ハッキリさせるべきだと思ったのです。
それで しばらくウヨクの人たちを政治思想板、ハングル板で観察してみた結果、
一つの結論に達したのです。それはウヨクの人たちの本質はどうやら、自分
たちの醜いエゴや虚栄心を「天皇制」や「伝統」といった美しい言葉で正当化し
ただけのものじゃないかということです。また、大抵ウヨクの人は議論を
通して物事の真贋を見極めることよりも、自分たちの世界観を守るために
躍起になってるように見受けられます。そのため、揚げ足取りや論点のスライド
が異様に多く、論点を逸した議論が異様に多い感があります。まだ 言いたい
ことは有りますが、とりあえずここで切っておきます。まぁ、僕は勉強不足の
工房ですので、とんでもない勘違いをしてる可能性がありますが、大目に見て
やってください。


672 名前: あぼーん 投稿日: あぼーん
あぼーん


673 名前: 日本@名無史さん 投稿日: 2001/06/17(日) 21:24
大本には、第一次弾圧事件、第二次弾圧事件があったようだ。
この二度の大本教団弾圧事件の中で当時の官憲が徹底的に調べ上げた。
そして、結果として出口王仁三郎が有栖川宮熾仁親王の息子であるという証拠しか出てこなかった。
そこで、怖くなって裁判そのものが、腰砕けで終わったようだ。
出口王仁三郎が有栖川宮熾仁親王の子である証拠の短剣など、有栖川宮熾仁親王から
出口王仁三郎の母親に贈られた証拠の物品もあるようだ。

>>667 娘婿にはタルヒト君の孫を迎えたようだが>出口

有栖川宮熾仁親王には隠し子が二人おり、一人が出口王仁三郎、もう一人が
矢口家に生まれた女の子であった。この女の子の孫と出口王仁三郎の孫が
結婚して、今でも代々血統が続いているようだ。


684 名前: 日本@名無史さん 投稿日: 2001/06/17(日) 22:00
有栖川宮熾仁親王---出口王仁三郎ご落胤説(皇位継承順位、第一位)
の話すると、荒氏をするという事は、ここを攻めろという事かな。


(前掲板)


 ↓

<第3次大本事件。その2>

昭和50年4月、「みろく大祭」後における出口栄二の挨拶の中で、
蒋介石の死に触れた部分がことさら問題化されます。
京太郎派は千葉三郎を筆頭とする右派の大物国会議員や地方の右翼勢力を扇動し、
「装甲車数台で本部を占拠する」の言葉とともに教主直日を再び脅し、
栄二解任を迫りました。
千葉三郎とは、昭和45年、京都と東京で勝共連合らが開いた世界反共連盟世界大会(笹川良一大会総裁)の推進委顧問もつとめた人物です。

そのため、栄二1人を解任すればかえって事を荒立てるとの理由で
直日は6月5日、9名の斎司、16名の教学委員全員を解任してしまいます。




第三次大本事件

<伊豆能売(いづのめ)チラ裏>



双頭戦略の複雑版、三頭戦略ね。






野上ふさ子 猫



禿しくガイシュツだけど

野上ふさ子 鳩山邦夫 = アニマルポリス(魚拓)


モザイク・・・<爆





追加画像エントリ



posted by 悲しき秀才 at 07:56| Comment(5) | 入蒙秘話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

『入蒙秘話』(1)

『出口王仁三郎 入蒙秘話 =出口清吉と王文泰=』(出口和明・著)


初版は1985年。株式会社いづとみづ(現・みいづ舎)から出版。
(いづとみづ〜みいづ舎は宗教法人愛善苑の出版部門)


なぜか第二版(2005年)では副題の「出口清吉と王文泰」削除。みいづ舎HPではただの蒙古冒険物語のような紹介。

「蒙古王国建設に密出国した王仁三郎は、馬賊の王・盧占魁と提携し、未踏の奥蒙古を目指すが、一行を軍事探偵が尾行する。」

ってなってるけど、この本の主旨は

「蒙古王国建設と称して密出国した王仁三郎は、矢野祐太郎の手助けで軍事探偵・王文泰こと出口清吉に会う」

でしょう。真逆。関連資料とやらが追加されて増頁されてるみたいだけど、こりゃ明らかに碁誘導、、、、orz  






でもって、尾煮ペディアなるサイトの<出口清吉>の項目、『入蒙秘話』に書かれてる重要事項については知らぬ顔の半兵衛。



王仁三郎研究サイトみたいなのは数多いけど、こんな重要な件なのにこれについて書いてるの見たことないな、、、




やっぱ大本系教団は●●●●に●●されてるからでしゅかね?www








(「乃亜だけはガチ」モードで続く)

posted by 悲しき秀才 at 00:38| Comment(2) | 入蒙秘話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする