2010年12月31日

年末スペシャル・雑ネタメドレー【3】


雑ネタでは無いですが、

やっと「荒事」関連について書ける状況になってきたということで



<向疵の……>(蝉の唄殿)
http://crowker.seesaa.net/article/172418461.html


いやー、歌舞伎は実に奥が深い。。。



参考までに、「荒事役者」としての海老蔵論はこちらとか

<荒事における「稚気」>
http://www5b.biglobe.ne.jp/~kabusk/butai17.htm



まあ、実際の彼の舞台なんか見ると

(YouTube)



正直、まだまだ体の中心軸が・・・とオモイマス




で、AV蔵ではなく、AB蔵。

http://pds.exblog.jp/pds/1/201007/20/63/a0035263_043716.jpg

via kwout





荒事と言えば荒事、ですが
http://kimagure-guda.img.jugem.jp/20061116_246480.jpg

via kwout





彼のポジション的に考えて、こんなことが許されたのは




憚りながら、こちらの「荒事」系絡みなのかどうかはわかりません。



あと、格闘技ファンなら、こちらとか、団長殿のこちらの記事とか、も当然チェック済ですね。。。w


posted by 悲しき秀才 at 04:35| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

年末スペシャル・雑ネタメドレー【2】


(番外編)

 <裕也「何が正義だ麻木にもらった車乗るな」>
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20101228-718436.html


「正義を振りかざしてだました女に買ってもらった車乗って何が正義だ。
天下の内田裕也がスイカで電車乗ってんだよ。スイカを買え」



確かに以前、
混んでる電車に乗ってて、席が空いたので座ったら、
隣に内田裕也が座ってきて、20分以上肩とか腕が接してて流石に緊張したザンス、、、


posted by 悲しき秀才 at 21:51| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

年末スペシャル・雑ネタメドレー【1】


私は雑ネタ界に万里の長城を築く! (嘘




というわけで、雑然と年末進行。




(1)「長谷寺のメリークリスマス」で思い出したのだが、

GATZN「あばれんぼう星人・おこりんぼう星人編」に出てくる「文京区の羅鼎院」なる寺、

明らかにモデルは護国寺なのに、あまり指摘されないのが不思議、とか


Wikiによれば、ラスボスの「千手観音」のモデルは渡岸寺の十一面観音ということなのだが、

素直に見れば武器系統は護国寺の大自在天立像じゃないのかという問題とか、


ゴルゴに似た人が出てきて遠距離射撃を行なうのは、

巨人や大仏が出てくるSF『デビルキング』を書いた“さいとうたかを”へのオマージュじゃないのか、とか


梶原一騎原作の『ゴッドアーム』でも大仏が暴れたりするが、

そもそも「あばれんぼう、おこりんぼう」とは、護国寺に墓のある梶原一騎(おこりんぼう)と大山倍達(あばれんぼう)へのオマージュなのかも、とか。




(2)先日、都内でタニーマウスと遭遇。




(3)「ググル・チャイエスエントリ晒しの刑」がやっと終了。

(「悲しき秀才」でググると「チャイエス」エントリの内容のスニペットが1ヶ月以上表示され続けてた・・・)
 


(4)「小沢一郎」でググル画像検索するとトップが・・・ <笑



(5)滅多にツッコミどころの無い某氏だが、


東洋アレックスならぬ前田日明のスープレックス、

前田は「12種類のスープレックス」じゃなかったっけ?

(ジャーマン、ドラゴン、リバース・アームサルト、ダブルリスト・アームサルト、
ウンターグルフ、サルト、リバース・サルト、スロイダー、ハーフハッチ、ダブルアームロック・サルト、デアポート・スロイダー、キャプチュード)





(続く)
posted by 悲しき秀才 at 23:29| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月22日

リアルスカム


団長殿のコチラの件、

<前田武志@小沢推薦人の5支援団体が無届け>
http://tokumei10.blogspot.com/2010/12/blog-post_7887.html



<前田武志>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E7%94%B0%E6%AD%A6%E5%BF%97






おやっ?w








どういう団体







こういう団体














そもそもミンスはマニフェスト段階から「下水道→浄化槽」。







で、事業仕分け「下水道→浄化槽」。


<行政刷新会議の下水道事業仕分け 初めに結論ありきの議論>(環境新聞社 2009/11/18)
http://kankyomedia.jp/news/20091118_6473.html



<浄化槽優位の問題点 東京大学 松尾友矩名誉教授 読売 2010/2/23>(PDF)


(注:リンク先のwww.21water.jpてのは「二十一世紀倶楽部」とは無関係と思われますw)







実際のところ、下水道関係の利権なんて





「現在は、公的機関の中にあって、入札制度の透明性の高さは群を抜いていると、雑誌等で評価されている。」



確かに、自民の「下水道族」なんて田村元以外にいるの?ってレベルだったと思うが。






一方、ひーちゃん@三島団子で毎度お馴染みの浄化槽関係は、エンドユーザーレベルでもこんな感じ




以下、コチラ(魚拓)






要するに、


国の下水道事業のままではミンスの票田にも利権にもならないので、
その予算を「浄化槽関連業界」に振り向ければ票田になるし、
なおかつ地方自治体に移管すればミンス&業界ぐるみでウハウハしやすくなる、
あとは野となれ山となれ、
という小鳩シナリオだった訳です。




あ、だからひーちゃんはあんなに必死になってミンス応援してたのかー(棒


posted by 悲しき秀才 at 02:49| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

パンパカパーン



メキシコといえば



YouTube 鬼太郎オリンピック






関係あるんでしょうか。よくわかりませんが。



posted by 悲しき秀才 at 23:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

バハイ教ニュース



蝉の唄殿のこちらの件、

<ケーロヨーン>
http://crowker.seesaa.net/article/171811210.html


イスラエルの山火事、「何ぞ?」と思ってたけど、バハイ教本部の近くだったんだ。



バハイ教のアブドゥル・バハーといえば、「霊界物語」第64巻(上)の登場人物じゃありませんか。



バハイ教は

「仏陀やキリスト、モハメットら世界の主要な宗教の教祖は、同じ一なる神が、それぞれその時代と地域の発展段階にふさわしい教育をするために遣わした『聖なる教育者』」

としているため、多くのイスラム諸国で邪教とされていて


<一斉にバハイ教批判 エジプトから 2006年05月22日>
http://blog.worldtimes.co.jp/archives/50512657.html


ここ最近では、イラク国内でのバハイ教徒に対する迫害が際立ってきているようです。


<UN Resolution Sharply Critical Of Iran's Continuing Human Rights Violations> (Eurasia Review 2010/11/21)
http://www.eurasiareview.com/-life-and-style/ethics/9849-un-resolution-sharply-critical-of-irans-continuing-human-rights-violations


<Semnan, Iran: The small city is a fertile breeding ground for anti-Baha’i activities>(Iran Press Watch 2010/3/2)
http://www.iranpresswatch.org/post/5744


<Bahá’í Citizen of Semnan, Rufiyaa Baidaghi detained>(Iran Press Watch 2010/11/13)
http://www.iranpresswatch.org/post/7050



核開発を巡る「イランv.s.イスラエル」が関係しているような気がするんですが。。。





ところで、日本にもバハイ教はあるんですけど






合気会本部のすぐそばなんですね。意外。

posted by 悲しき秀才 at 09:34| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週の中吊り大賞w











山手線車内の中吊りに躍る「ヤバいビル」の文字・・・<爆


読ませてもらったけど、


イニシャルで「ヤバいビルB」とか、「Rの兄貴分K」とか、


「捜査当局は海老蔵がハマッた闇の人脈を暴き出せるのか」とか、


メジャー週刊誌としてはかなり突っ込んだ内容だったんじゃないでしょうか。




で、同じ号に「怪物」のスキャンダルもw


N中さん、頑張っておられるようですww


(週刊文春といえばN中さん↓)



<「パナマ」は禁句でしたね、小沢一郎さん、大作せんせ。(w>
http://tokumei10.blogspot.com/2010/12/blog-post_8172.html


<市川海老蔵と茂木健一郎と池田大作と小沢一郎とノリエガ将軍と伊藤リオン>
http://tokumei10.blogspot.com/2010/12/blog-post_3773.html
posted by 悲しき秀才 at 09:01| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

全くどうでもいい話


当方、野球関係は全くの門外漢ですが、


ヤクルトの身売り話(トバシ?w)


<ヤクルト身売りサイバーエージェント有力>(ニッカン 2010年12月4日)
http://megalodon.jp/2010-1204-1202-52/www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20101204-709766.html


に関連して、Wikiの<サイバーエージェント>の項目が・・・w







リキパレス云々の部分、つい最近加筆されたようですが、


元ネタはこれ?w


<渋谷 雑ネタ>
http://sassasa1234.seesaa.net/article/111718531.html




ところで「窪園某」ってヒト、


こんな本が出てたりしたんですが

http://www.amazon.co.jp/%E7%AA%AA%E5%9C%92%E7%A7%80%E5%BF%97%E3%81%AE%E5%85%AB%E6%96%B9%E7%A0%B4%E3%82%8C%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A2%E4%BA%BA%E7%94%9F-%E8%B5%A4%E7%BE%BD-%E7%B4%80%E5%85%83/dp/4255890587



もちろん「窪園」といえば、これでしょ。元祖。


http://www.youtube.com/watch?v=TZOP9ta1DAM


元・奥さんデス。


posted by 悲しき秀才 at 15:15| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

たんぽぽ計画



まあ、「スタトレ」シリーズも、「生命は誰かが大昔に宇宙空間にバラ撒いた共通の遺伝子に起源を持つ」という「意図的パンスペルミア説」に基づく世界観なわけで。


だからヒューマノイド(地球人とかバルカン人とかクリンゴン人とかベイジョー人とか)は混血も可能なのです。




<「たんぽぽ計画」とは>
(「国際宇宙ステーション日本実験棟(ISS-JEM)曝露部第2期利用 ポート共有実験ミッション」「有機物・微生物の宇宙曝露と宇宙塵・微生物の捕集(たんぽぽ)」)
http://www.ls.toyaku.ac.jp/~lcb-7/tanpopo/introduction.html


<「たんぽぽ計画」に関して良く聞かれる質問とその応え>
http://www.ls.toyaku.ac.jp/~lcb-7/tanpopo/faq.html

Q: たんぽぽ計画とはどんな計画ですか。
A: この計画は国際宇宙ステーション上で微生物や宇宙塵、有機物を採集しようという計画です。同時に微生物や有機物を宇宙空間に曝露してそこで、微生物がどの程度生存できるか、有機物がどのように変成していくかを調べたいと思っています。

Q: 宇宙に微生物はいるのでしょうか。
A: これまでに高度58kmで微生物が見つかっています。宇宙ステーションが周回している高度400kmに微生物がいてもおかしくありません。この実験は微生物がいるかどうかを確かめる実験です。

Q: 地球外の病原菌を地球上に持ってくる可能性はありませんか。
A: 地球上には毎年数万トンの宇宙塵が地球外からやってきています。それらは、ほとんど燃え尽きないで地上に到達します。従ってもし、地球外から病原菌がやってくるのなら、既にやって来ていることになります。

Q: ということは地球外から微生物がやってくることは全くないということですか。
A: それはわかりません。地球外から微生物がやってきても、地球上のすべての場所は既に地球の生物で満たされているので、そこでは増えることができないということでしょう。生物はそれぞれの住みかにあわせて進化します。もとの住みかに適応した生物にとって、地球上が良い住みかとは限らないということかもしれません。




以前、陳殿がふれていたこちらとか。
http://wiredvision.jp/news/201011/2010111523.html

特に新説というわけではない。

本命は微生物ではなく、遺伝子情報の書き換えに関わるものでしょう。
逆転写に関連するもの、レトロウイルスに関係するもの。


わかりやすく言えば、宇宙から降ってくる「patchファイル」が、生命の遺伝情報プログラムを逆転写により随時更新している、のだと思う。



いわゆるカルト系宗教がここらへんの話題を布教のネタとして使える時代は終了、なのだ。




以上、「シリーズ 話をそらす」でした
posted by 悲しき秀才 at 03:39| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする