2008年03月17日

チベットの隘路

中国・米・英・露、諸勢力の思惑と権謀術数が渦巻くチベット。

まずは中国共産党による不法支配と非人道的行為を排除すべきことは当然ですが、

その先にもまだまだ多くの困難が横たわっています・・・



統一教会によるダライ・ラマ14世への支援は有名ですが、

日本においてはチベット出身の政治学者として有名なペマ・ギャルポ氏。

「ダライ・ラマ法王日本代表部事務所」初代代表でもあった彼は、



『世界日報』に連載コラムを持ち、


「特定非営利活動法人 「昭和の日」ネットワーク」代表委員でもあり
("崇教真光" "幕屋" "ペマ・ギャルポ")


北朝鮮に米120トンを支援したNGO「グローバルレインボーシップ」のメンバーでもあります。
(ソース:ウィキペディア)


「グローバルレインボーシップ」については
 <「アイ・シー・エフ」(現オーベン)といふ導火線に点火>(日本アンチキムチ団殿)



なるほど、日本におけるチベット民主化(独立)活動が無いに等しいのも、


「ダライ・ラマ法王日本代表部事務所」のニュース内容が何故か英語版と異なるのも、


ちゃんと理由があったわけです・・・

タグ:チベット
posted by 悲しき秀才 at 02:13| Comment(3) | チベット TIBET | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ペマさんも、ああさん有難うな訳ですな。
Posted by seravi at 2008年03月17日 05:17
広島のヤクザがラマ14世の写真を持ち歩いている。
そういうことですか。
在日のミャンマーの僧侶がすべてズブズブというのと同じですな。
Posted by ABC at 2008年03月17日 10:05
ペマ氏、モンゴル国大統領社会文化担当顧問だそうです・・・
Posted by カナシキシュウサイ at 2008年03月18日 00:08
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