2008年01月31日

ネタがないもので・・・

<吹浦忠正(ユーラシア21研究所理事長)の新・徒然草>より

写真

http://blog.canpan.info/fukiura/img/2201/dsc06938_1.jpg

via kwout



左から、エリザリエフ国際局長(元ソ連共産党サハリン州第1書記)、
森敏光ハバロフスク総領事(のちにカザフスタン大使、現在みちのく銀行顧問)、
「海峡太鼓」の阿部勇氏、知事、鎌仲秀晴「海峡太鼓」事務局長、
鈴木宗男氏、筆者(吹浦忠正氏)。
(記事の魚拓)



<家庭の銀行・みちのく銀行>
子会社および関連会社

・名称:(株)みちのく銀行(モスクワ)
・所在地:ロシア連邦モスクワ市バリシャーヤ・オルドウィンカ37
・電話番号:7-495-729-5858
・主要業務:銀行業

・名称:Michinoku Preferred Capital Cayman Limited
・所在地:ケイマン諸島・グランドケイマン・ジョージタウン・サウス・チャーチ・ストリート・アグランドハウス 私書箱309GT
・電話番号:−
・主要業務:証券業務



<みち銀がロシア法人譲渡を完了>
「みちのく銀行の杉本康雄頭取は21日の定例会見で、連結子会社であるロシアの現地法人「みちのく銀行(モスクワ)」について、みずほコーポレート銀行に対する株式1千万株の譲渡を完了したと発表した。
1999年、邦銀としては初めてロシアへの進出を果たしたみち銀だが、株式譲渡完了により海外業務が終了した。譲渡額は70億円。・・・」
(陸奥新報・2008/1/22)



<みずほ損失 2500億円に拡大も>
「みずほフィナンシャルグループの米サブプライム住宅ローン関連の損失が、2008年3月期連結決算で2500億円程度に膨らむ恐れがあることが30日、明らかになった。

 3月期の損失は1700億円と予想していたが、欧米を中心に金融市場の混乱が長期化し、傘下のみずほ証券を中心に損失が拡大するとみられる。

 みずほ証券は追加増資の検討に着手した。親会社のみずほコーポレート銀行が中心となって支援する。新たな資本増強は2000億円規模になりそうだ。」
(スポニチ・2008年01月30日)






posted by 悲しき秀才 at 06:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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