2011年04月03日

大政翼賛会2011





大政翼賛会
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%94%BF%E7%BF%BC%E8%B3%9B%E4%BC%9A







<「強盗多発」などデマ情報注意を 警察庁が呼び掛け>(日経 2011/4/1 21:03)
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E2E3E2E0988DE2E3E2E6E0E2E3E39191E3E2E2E2;at=ALL

警察庁が把握したデマ情報は、「被災地でナイフを持った外国人窃盗団が暗躍」「略奪が横行」などと犯罪に関するものや、「原発事故で有害な雨が降る」「あそこの水道水が危ない」といった生活の不安に関するものなど。インターネットの掲示板や、転送を呼びかけるチェーンメール、口コミで広がり、避難所などで安心のため自警団をつくる動きも出ている。

 宮城など3県では、3県警に加え、警察庁が全国から警察官188人と81台のパトカーを派遣し、避難所や被災地周辺をパトロールしている。ネット上の情報に関しては、全国の警察が目を光らせ、サイト管理者へ削除依頼などをしている。




デマのマッチポンプ→情報統制。




大日本気象学会w






<放射性物質予測、公表自粛を 気象学会要請に戸惑う会員>(朝日 2011年4月2日19時25分)
http://www.asahi.com/national/update/0402/TKY201104020166.html


福島第一原発の事故を受け、日本気象学会が会員の研究者らに、大気中に拡散する放射性物質の影響を予測した研究成果の公表を自粛するよう求める通知を出していたことが分かった。自由な研究活動や、重要な防災情報の発信を妨げる恐れがあり、波紋が広がっている。

 文書は3月18日付で、学会ホームページに掲載した。新野宏理事長(東京大教授)名で「学会の関係者が不確実性を伴う情報を提供することは、徒(いたずら)に国の防災対策に関する情報を混乱させる」「防災対策の基本は、信頼できる単一の情報に基づいて行動すること」などと書かれている。

 新野さんによると、事故発生後、大気中の放射性物質の広がりをコンピューターで解析して予測しようとする動きが会員の間で広まったことを危惧し、文書を出した。

 情報公開を抑える文書には不満も広まり、ネット上では「学者の言葉ではない」「時代錯誤」などとする批判が相次いだ。「研究をやめないといけないのか」など、会員からの問い合わせを受けた新野さんは「研究は大切だが、放射性物質の拡散に特化して作った予測方法ではない。社会的影響もあるので、政府が出すべきだと思う」と話す。

 だが、今回の原発事故では、原子力安全委員会によるSPEEDI(緊急時迅速放射能影響予測)の試算の発表は遅すぎた。震災発生から10日以上たった23日に発表したときには、国民に不安が広まっていた。




で、
こちらの件ですが







<原発事故、国内の経験総動員を…専門家らが提言>(2011年4月2日01時42分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110401-OYT1T00801.htm

「状況はかなり深刻で、広範な放射能汚染の可能性を排除できない。国内の知識・経験を総動員する必要がある」として、原子力災害対策特別措置法に基づいて、国と自治体、産業界、研究機関が一体となって緊急事態に対処することを求める提言を発表した。



の具体的な意味なんですけどネ、



陳謝って言うとるようやけど、

一般論として、前可何十藩の人々が今更ハンセイなんかするわきゃねーのですよ





<福島原発事故の田中俊一氏(3月18日)講演について>
http://blog.goo.ne.jp/ngc2497/e/f4e0db9c64c5ae9d9a7a1c28e28fa9e5


にある田中俊一氏(3月18日)講演のレジュメ






原子力機構の総合力の活用が重要!
JCO事故をはじめ、原子力機構(原研)は、原子力事故の解決に大きな貢献




っま、解決に大きな貢献つうーか、




原子力機構(原研)
原子力機構(原研)
原子力機構(原研)





原子力機構(原研)は文殊のオーナー様ざんすね。


文殊
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%85




ってことで宜しいでしょうか、文殊の中の皆様。





で、


も、も、文殊の大爆笑の際には、意外と西日本の被害は少なそうに思えるのですよ。

風向き次第ですが、文殊の西側で、100km以遠で、琵琶湖水系の水道でないところなら、なんとかなるような気がします。(あくまでも個人的見解です)

posted by 悲しき秀才 at 09:38| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
既出だけど
これがお仏蘭西のスタンスだから
http://www.47news.jp/47topics/e/202360.php


「被害の甚大さを考えれば原発全廃はまぬがれないところであが、推進派の改悛の情が著しく、よって・・・」

ってところに持ってくつもりですね、大政翼賛会。
Posted by 悲しき秀才 at 2011年04月03日 10:45
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