2009年12月21日

『和宮』



特有のにおいが嫌いでめったに入らないブックオフですが、

先日、たまたま前を通りかかった時に、なぜかフラフラっと入ってしまい、

何気なく歴史書のコーナーを見たら、

30年前の『和宮』の本が105円で売ってたので、つい買ってしまいました。


「引き寄せ」ならぬ「引き寄せられ」でしょうか?w





ウィキペディア <和宮親子内親王>の

【替え玉説】の項目、


また、和宮の実際の素顔を知っていた数少ない人の内、島田正辰がいるが、彼は暗殺されている。彼の暗殺については八木清之助の書物に記されているが、この八木清之助が自害した和宮の体を京都の八木家のお墓に納めたという。





・・・八木家にある和宮の墓は「分骨」であると八木家では語り伝えられているわけで。
「替え玉説」とはカンケイないのですよ。つーか真逆。
誰が何の目的でこんなこと書くんだろう?w




それにしても、八木清之助は若き日の王仁三郎の冠句(雑俳の一種)の師匠で、その頃の王仁三郎の恋人は八木清之助の娘・・・ってスゴイ話だ、、、、



posted by 悲しき秀才 at 04:15| Comment(5) | 和宮の左手首 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>「替え玉説」とはカンケイないのですよ。つーか
>真逆。
>誰が何の目的でこんなこと書くんだろう?w

ってことは、「替え玉説」は全くのフェイクであったという可能性も...。
となると、大本教の存在意義が
Posted by NA at 2009年12月21日 22:04
長州藩士の曾孫で秦野章のオトモダチで洗礼名がマグダラのマリアなヒトの書いた『和宮様御留』なる小説は「和宮暗殺事件」の意図的隠蔽工作。
Posted by 悲しき秀才 at 2009年12月21日 23:29
皇統が入れ替わったのは、
明治からじゃなくて、平成からでしょう。
小沢なんかはそれを知っていているから、
あのような不敬な態度を取るんじゃないの。
Posted by ヨモテヨ at 2009年12月22日 04:49
第三次大本事件の真の原因の一つは有栖川の家系モンダイ
(「自称」ではなく、公式に有栖川家の子孫が出口家に入っている)

第三次大本事件=PRODUCED by T1凶会
Posted by 悲しき秀才 at 2009年12月22日 08:28
和宮は、本当に謎が多い。
和宮の実際の姿は、案外誰にも知られていないから、謎が深まるのだと思う。

現代と違って、高貴な身分の女性は、基本的にあまり顔を見せないので、勧行院をはじめとする一部の人しか本当の姿は知られていないはず。

勧行院は享年39、庭田典待も40、和の宮は、30そこそこ。

実際どうだったかわからないけど、この時代、京都から大奥に入った女性はみんな短命。

みんな悲しい。
Posted by るる at 2012年02月18日 14:24
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