2009年06月26日

友愛教団 その深遠なる教義(今そこにある陰●ウ編)

あ、タイトルは気にしないでください。




前回触れなかった、「動物の宝庫」ぽっぽ御殿の庭のこれ





薔薇の咲く洋風の御殿には不似合いな気が。




で、早速リクエスト(?)があったようなので・・・


<タヌキの置物ドロ、52歳「一人で寂しい」…家には10体>(2009/6/25 読売)




まずは<ヴァルナ神>

・友愛と契約の神ミトラとならぶ最高神。

・ゾロアスター教が成立してからはアフラ・マズダ。





・ヴァルナ神の子、<アガスティヤ>

「神話によると、あるときヴァルナ・ミトラ両神はアプサラスのウルヴァシーに見とれ、精をもらした。それは地上の水がめに落ち、その中からそれぞれの神の子としてアガスティヤとヴァシシュタが生まれたという。」


つまり、アガスティヤはアフラ・マズダ(=ヴァルナ)の子。


 ↓


・アガスティヤ = カノープス。  <占星術用語辞典>


 ↓


・カノープス = <南極老人星>


 ↓


・道教では 南極老人星 = 福寿神。


 ↓


・福寿神=「おたぬきさん」(柳森神社の福寿社)。

(綱吉の母の桂昌院が江戸城内に祀った福寿神の像(狸の像)が元らしい)





抱えてる大きなものは、、、







結論: 狸の置物 = アフラマズダの子、 らしい。




漏らした精でできた子だから「製造器官」がデカいのか??


posted by 悲しき秀才 at 03:18| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
柳森神社仕事場から近いのでよくここで
一服してましたw
この狸のナニの立派さに驚いて最初のころよく
ナデナデしてたんですがそういう起源だったとは知らなかった 面白い
Posted by KK at 2009年06月29日 22:00
秋葉原界隈では数少ない喫煙のできる場所として隠れた人気スポット?らしいですね
Posted by カナシキシュウサイ at 2009年06月30日 08:15
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