2008年12月06日

「まいどおおきに」閉店続出と「3点セット」の謎

ベンチャーリンク、フジオフード関連ネタ(?)の続き。


「まいどおおきに」の閉店状況だそうです→ (魚拓)



で、前エントリのコメント欄にも書いたけど、


ずっとこの「墓場」イメージが気になってたわけで・・・






つまり、何ゆえに食堂の「増客3点セット」が


・「御影石の招き猫(+墓石ふうの石の台)」

 と

・「ヤナギ」

 と

・「飾り煙突」


なのだろうか?と。







やっぱ最初は


「猫とヤナギでネコヤナギ〜」


という(天才バカボンの)オチのつもり?とか思ってたんですけど


外壁もまっ黒にしてあるし、夜なんか不気味この上ない、と。



そしたら、見つけたのがコレ


<両手利きの樹(dendron peridexion)について>



「オン〔ヘリオポリス〕を中心に崇拝されていた牡猫アトゥム=ラーが、夜の象徴たる大蛇アーアペプ〔アポピス〕を制して、天空に輝き出ることを表象している。背景にあるのがイシェドの樹――ワニナシ(Persea americana Mill.)〔アボガドという英名でよく知られる〕で、牡猫アトゥム=ラーはこの樹を蛇から守っているのである。」


 「また、ヤナギ(チェレト)も重要な意味をもつ木だった。ヤナギは、オシリス〔ウシル〕が殺害された後、その遺体をかくまった木であり、鳥に姿を変えたオシリスがよく羽を休めた木だということで、オシリスの象徴と考えられていた。バラバラにされたオシリスの遺体の一部を埋葬したという墓は各地にあるが、そういった町には必ず、墓にちなんだヤナギの木があった。毎年行われた「ヤナギ立て」という祭は、その土地の畑や木々がよく育つことを願うためのものだった」。
 (『古代エジプトシンボル事典』p.156)



つまり、「オシリスの墓とそれを守る牡猫アトゥム=ラー」という隠された意味があったと。


たしかに「特殊なノウハウ」。 実に奥が深いですねー


(西洋の隠秘学方面には疎いもので、いまさらだったらゴメンナサイ。。。)



「飾り煙突」についてはまだわかりません。




それにしても3点セットで100万円っていったい・・・・

posted by 悲しき秀才 at 23:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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