2011年03月30日

死活問題






福島第1原発の事故を受け、国が原子力政策を見直す姿勢を示したことで、再処理工場が立地する六ケ所村の企業や村議らの間に警戒感が広がっている。村は当面、国の対応を注視する構えだが、仮に核燃料サイクル政策が後退すれば、村経済や雇用が打撃を受ける可能性があるとして「死活問題になりかねない」(村内企業経営者)との声も上がっている。














・・・事故の場合じゃなくて通常運転で放出される量ね。



posted by 悲しき秀才 at 00:42| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月29日

20110329


河野太郎公式サイト
<もんじゅは今、どうなっているか>2011年3月29日 16:54
http://www.taro.org/2011/03/post-966.php


「炉内中継装置のさやにあたるスリーブごと一緒に引き抜くことが決定され、現在、そのための治具が作成されています。4月からモックアップで引き抜きの訓練が始まり、6月にさやごと引き抜きが試みられることになります。」



















http://blog-imgs-32.fc2.com/t/o/u/touchy1970/1253633703215.jpg

via kwout

















posted by 悲しき秀才 at 23:28| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月28日

20110328




安倍文殊院
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%96%87%E6%AE%8A%E9%99%A2






比喩ではなく、

既に戦争は始まっているというのが当方の認識ではある。


マンシュウ派=モンジュ派 VS 日本



旧統制派&革新官僚。

東電は現代の関東軍。


posted by 悲しき秀才 at 21:03| Comment(25) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

20110320


先日書いた気仙沼の知人の件、無事であることが確認されました。
ヨカッタ。

心配して下さった皆様、ありがとうございました。





ところで当方、ツイッターとかあまり使わないんですけど、



在日米海軍司令部 (CNFJ) on Twitter(日本語)
@CNFJ

アメリカ第7艦隊 on Twitter(日本語)
@US7thFlt


「当司令部や第7艦隊宛てに直接救援依頼のツイートをするようにとの誤った情報が流されています。」
「米海軍は日本政府の要請に基づいて支援活動を行っており、当在日米海軍司令部の広報部は救援活動に直接指示を与える立場にはございません。恐れ入りますが、救援依頼については速やかに自治体などへの通報をお願いいたします。 2011年3月18日 10:01:32 HootSuiteから」



気持ちはわかる、、、

救援依頼ではなく感謝の意をリプライ(だっけ?)するのはOKだと思う。




参考:
http://nagatsuki07.iza.ne.jp/blog/entry/2204764/
posted by 悲しき秀才 at 21:57| Comment(25) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月19日

原発がなくても電気は足りる




<日本、原子力発電不足分補う石油火力発電の余剰ある=IEA>(ロイター2011年3月15日)

[ロンドン 15日 ロイター] 東日本大震災に伴う原発事故を受けて、国際エネルギー機関(IEA)は15日、日本は原子力発電の不足分を補うだけの十分な石油火力発電による余剰能力を有している、との見解を示した。




JR東日本でも電気が余って困ってるらしい、、



<JR東 余剰電力を東電に供給>(NHK 3月19日 5時8分)

首都圏の電力需給がひっ迫していることを受けて、自前の発電所を持っているJR東日本は、列車の運転本数を減らすなどして余った電力を、列車の運行に支障がない範囲で東京電力に供給しています。




<発電所は余っている>(京都大学 原子炉実験所 小出 裕章)

多くの人たちの思い込みに反して、原子力は貧弱な資源であり、未来のエネルギー源にはなりえません。それでも日本では現在、電力の30%を超える部分が原子力で供給されています。そのため、原子力を廃止すれば電力不足になると思っている日本人は多いと思います。また、今後も必要悪として受け入れざるを得ないと思っている人も沢山います。そして、原子力利用に反対すると「それなら電気を使うな」といわれます。
 しかし、発電所の設備量で見ると、原子力は全体の18%しかありません。その原子力が発電量では3割を超えているのは、原子力発電所の稼働率だけを上げ、火力発電所のほとんどを停止させているためです。原子力発電が生み出したという電力をすべて火力発電でまかなったとしても、なお火力発電所の設備利用率は7割にも達しません。それほど日本では発電所は余ってしまっていて、年間の平均設備利用率は5割にもなりません。つまり、発電所の半分以上を停止させねばならないほど余っているのです。ただ、電気は貯めておけないので、一番たくさん使うときにあわせて発電設備を準備しておく必要があります。それでも、最大電力需要量が火力・水力発電の合計でまかなえなかったことはほとんどありません。電力会社は、水力は渇水の場合には使えないとか、定期検査で使えない発電所があるなどと言って、原子力発電所を廃止すれば電気の供給が足りなくなると主張しています。しかし、極端な電力使用のピークが。しかし、極端な電力使用のピークが生じるのは一年のうち真夏の数日、そのまた数時間のことでしかありません。かりにその時にわずかの不足が生じるというのであれば、自家発からの融通、工場の操業時間の調整、そしてクーラーの温度設定の調整などで充分乗り越えられるはずです。

http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/dent-05.pdf




東京電力のエネルギー別発電電力量構成比(他社受電含む)





<東電、ガスタービン発電を複数新設へ…供給強化>(2011年3月18日00時32分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20110318-OYT1T00043.htm

まあ、止まってる火力発電所を再稼動するのに多少時間がかかるのはわかるし、
がんばってます、ってことなんだろうけど、


「本当は必要ないのになぜあんな危険なモノ作ったのよ!」
ということを問われたくないために、
火力発電の本格稼動をわざと遅らせているのではないか、
ということが第三者的に検証されていないわけで。


電車など動力としての電力使用って全体の2割くらいだろ?
そのうちの3割仕分けしたとしても、全体のほんの数パーセントじゃろ?


なので、計画停電のgdgdや電車の運休による大混乱には
『原発が無くなると電力不足になるゾ』を演出している、
という面があるのではないか、と疑われても仕方がないわけです。

posted by 悲しき秀才 at 11:01| Comment(18) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月16日

20110316


超既出ネタ



週刊朝日緊急増刊 2011年 3/19号
 
発売日: 2011/3/15







なんぞこれ

posted by 悲しき秀才 at 19:38| Comment(34) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月14日

20110314

当方、今回の地震の被災地に親類(仕事で赴任)と知人がいるのだが
気仙沼の知人を除いてはいちおう生きている確認はとれた。
その気仙沼の知人とは、たまたま地震の前日に会って、
三陸沖巨大地震の話をしたばかりだった。
「必ず巨大地震はくるんですよ」と強調していた彼の顔が目に浮かぶ。
生きていればいいのだが、、、
福島も心配だ。


福島原発の問題についてはこちらが参考になるかも
・原発・被ばく問題に関する早野龍五教授のQ&A
http://www.webdice.jp/dice/detail/2934/

・早野龍五さんの原発に関するツィート
http://togetter.com/li/110838

上記引用元の
サイエンスメディアセンター
http://smc-japan.sakura.ne.jp/

posted by 悲しき秀才 at 08:17| Comment(26) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月12日

20110312

本文省略
posted by 悲しき秀才 at 13:29| Comment(31) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月01日

水沢





なんか田布施に似てますね。


つーか、斎藤って日本の「ふ」の字のトップだった人じゃなかったっけ?

posted by 悲しき秀才 at 08:25| Comment(25) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする