2011年02月27日

誤誘導あれこれ


ミスター誤誘導・セイゴーちゃん(鳩兄顧問)のヴァジラな部下の御作品(魚拓)


例えば

「『大本神諭』に収録されたお筆先に・・・」

として引用されてる文章、

これって『大本神諭』じゃなくて『日月神示』じゃん・・・



この御作品だけでも明らかな意図的ミス・誤誘導が他に十数か所ありますが、
どれも露骨過ぎてバレバレ。

やはりセイゴーちゃんには遠く及びませんね。


ちなみにK作舎って今の高田馬場に移る前は松涛にあったんだけど、
その松涛の建物(一軒家)ってT1K会の(以下略w



あと、以前にもちょっと書いたけど、

王仁三郎の予言と称されている『続・瑞能神歌』なる怪文書、

「原爆や水爆の・・」云々という文言で、1950年代以降(つまり王仁三郎の没後)に作られたモノだなと判りますネ。

posted by 悲しき秀才 at 06:11| Comment(2) | 出口王仁三郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

2011年02月04日

本日の「お前が言うな」


【大相撲八百長メール問題】



<デーブ氏「何とも皮肉…テクノロジーにやられた」>(msn産経 2011.2.3)





 「大相撲の八百長は、江戸時代から疑われていたこと。それが携帯電話のメールのやり取りで発覚した。現代のテクノロジーにやられたといえる。何とも皮肉だ。」







現代の魚拓テクノロジー。
   ↓
http://megalodon.jp/2009-0921-0407-54/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090902-00000508-sanspo-ent


<デーブ・スペクター氏が生んだ!?「政権交代。」>(サンケイスポーツ 2009年9月2日)

 民主党大勝利の“仕掛け人”は、あの有名人?! 衆院選で爆勝した民主党のキャッチフレーズ「政権交代。」は、“イメージ戦略”として大きな役割を担ったが、実はこの言葉を使うアイデアは、テレビプロデューサーのデーブ・スペクター氏が鳩山由紀夫代表(62)に直接「ささやいた」というのだ。

 民主党が作ったポスターも鳩山氏の顔が大写しになっている右横に「政権交代。」の白い大きな文字が書き込まれている。民主党や同党の候補者は選挙前から「政権交代」を訴え続けてきた。なかには一時期、政策はそっちのけで、この言葉ばかり口にし続けてきた候補者もいたほどだ。

 それだけ使い勝手が良かったのだが、「これを鳩山氏に勧めたのは私なんです。ちゃんと『。』を後ろにつけてね」と明かしたのはデーブ・スペクター氏だ。

 コトの起こりは昨年11月。あるパーティーで鳩山氏と同席した際、キャッチフレーズの話になったという。

 「当時は『国民の生活が第一。』っていう言葉が使われていたけれど、やぼったいし抽象的でインパクトもない。ダメですって言ったんです。それじゃあ何がいいかということになって、『政権交代。』がかっこいいですよ、とアドバイスしたんですよ」

 当時は米国ではバラク・オバマ氏(48)が大統領選に勝利した直後でもあり、インパクトの強い言葉を使うとよいと考えたのだとか。

 その場ではそれで話が終わり、「鳩山氏はテンションが低い人で特別な反応もなくて、自分のアドバイスに関心があるのか分からなかった」。ところが数週間して、デーブ氏の妻でテレビコーディネーターの京子さんが鳩山氏に会った際、「使わせていただきます」と告げられ、「ちょっとビックリした」という。

 「政権交代」の言葉の“由来”について民主党に聞いてみると、「もともとわが党は二大政党制の一翼を担うために作られたので、1998年の結党当時からこの言葉は使っている。ただこの4文字だけを独立させて使ったのは今回の選挙が初めて」とのこと。

 ともかく「政権交代。」が16日の特別国会召集で現実になるわけだが、今後の鳩山政権については「世界の舞台に出しても恥ずかしくないリーダーですし、抱えている問題が多すぎるから新しいアプローチが必要ですが、うまくいくでしょう」とエールを送っていた。






  「世界の舞台に出しても恥ずかしくないリーダー




(まあどうでもいい話ではある)
posted by 悲しき秀才 at 01:11| Comment(23) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする