2009年06月29日

双頭戦略 トリビア

『大忍術映画・ワタリ』(原作・白土三平)が双頭戦略(両建て戦略)をモチーフにしていることは以前ご紹介しましたが


<両建て戦略 動画>



あのオリバー・ストーン監督も『ワタリ』(劇画)のファンだったということで

オリバー・ストーン監督の映画『プラトーン』(1986年)のエリアス軍曹が両手を上げ膝を落とし倒れる有名なシーンは、監督自身がこの『ワタリ』からヒントを得たと言っている(2006年10月5日放送『めざましテレビ』より)






ところで、映画で「死の掟」(=双頭戦略)の秘密を握る黒幕は大友柳太朗扮する



「音羽の城戸(おとわのじょうこ)」。




当時の白土三平が意識してたかわかりませんが、


「音羽」って言葉が「双頭戦略を遂行中の鳩山兄弟」を連想させて、偶然なら不思議。












posted by 悲しき秀才 at 03:38| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

友愛教団 その深遠なる教義(今そこにある陰ノウ 最後の性腺編)

友愛教団にもいいかげん飽きてきたでしょうから、そろそろ最終回。



突然話はそれるけど、七福神じゃなくて九福神ってのが京都の泉涌寺にあるらしいけど。

「プラス2」は愛染明王と楊貴妃観音。

<泉涌寺>(ウィキペディア)

空海がひらいたとの伝承もある寺。


楊貴妃観音は南宋で作られたらしい。

なんで歴代天皇(〜孝明天皇まで)の菩提寺に楊貴妃が?




で、前回の続きで本題の陰ノウ論。


陰ノウ関係の神サマといえば大黒天。乗ってる二つの俵が陰ノウを表してるのはあまりにも有名。

後ろ姿はモロに男性器。(俵が陰ノウ、頭がナニ)

つまり、実は大黒様を拝む=男性器を拝んでるってこと。

(興味ある人は「大黒天 陰嚢」とか検索してチョ)


なんでそんなことになってるかというと、大黒天 = シヴァ神だから。


シヴァ神の象徴 = シヴァリンガ




つまり大黒天って、隠れ切支丹のマリア観音みたいなもの。





ところで、「大黒天」と「ぽっぽ」で、何か思い出しませんか?



そう、コレ


http://izumo.cool.ne.jp/shuken/katsudou/2daisama/gojunkyou.jpg

via kwout






「真光と世界救世教が似ている細かい部分」

★ご神前に「大黒像」によく似た「伊都能売神」★
■真光
真光では、神前に大黒様によく似た「伊都能売」と名付けられた神様を祭っている。
■救世教
日本において伊都能売の神を信仰する宗教や神社は皆無であり、この神を教義上発掘した大本教であっても重要としておらず、主神に準ずる重要な神としている宗教は救世教だけ。また、ご神前に大黒様を祭るのも救世教の習慣。
この二者が混ざり合って「伊都能売という名前の大黒様のような神様」というのが出来てしまったのだろう。

※救世教の神前の様子【上の写真】

このように、御神体の横に大黒様を祭るのが救世教の標準的な神前の構造だった。


(魚拓)




真光と世界救世教の「伊都能売(いづのめ)」 = 大黒天 = シヴァ神。



シヴァ神は大日如来の使者とも言われるから、


大日如来 = ミトラ なので



真光と世界救世教の本尊 = ミトラ。





で、こちらも陰ノウ論的に考察しますと(途中省略)







ポッポ御殿の庭の狸の置物 = やっぱシヴァ神。




魔術って、最も隠したいものを逆にわざと目に触れるようにすることによって隠すものだと。




ところでシヴァ神の化身って自称してたの誰だっけ?w




以上、知ってる人には今さらな話題ですみませんでしたw






おまけ:

ぽっぽ弟といえばやっぱりこれでしょう

<和歌山に行かなくてもヒ素入り穀物発言>


何でこんなこと言ったんでしょうかねーw



posted by 悲しき秀才 at 02:50| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

友愛教団 その深遠なる教義(今そこにある陰●ウ編)

あ、タイトルは気にしないでください。




前回触れなかった、「動物の宝庫」ぽっぽ御殿の庭のこれ





薔薇の咲く洋風の御殿には不似合いな気が。




で、早速リクエスト(?)があったようなので・・・


<タヌキの置物ドロ、52歳「一人で寂しい」…家には10体>(2009/6/25 読売)




まずは<ヴァルナ神>

・友愛と契約の神ミトラとならぶ最高神。

・ゾロアスター教が成立してからはアフラ・マズダ。





・ヴァルナ神の子、<アガスティヤ>

「神話によると、あるときヴァルナ・ミトラ両神はアプサラスのウルヴァシーに見とれ、精をもらした。それは地上の水がめに落ち、その中からそれぞれの神の子としてアガスティヤとヴァシシュタが生まれたという。」


つまり、アガスティヤはアフラ・マズダ(=ヴァルナ)の子。


 ↓


・アガスティヤ = カノープス。  <占星術用語辞典>


 ↓


・カノープス = <南極老人星>


 ↓


・道教では 南極老人星 = 福寿神。


 ↓


・福寿神=「おたぬきさん」(柳森神社の福寿社)。

(綱吉の母の桂昌院が江戸城内に祀った福寿神の像(狸の像)が元らしい)





抱えてる大きなものは、、、







結論: 狸の置物 = アフラマズダの子、 らしい。




漏らした精でできた子だから「製造器官」がデカいのか??


posted by 悲しき秀才 at 03:18| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

メモ

「いまそこにある陰毛」は完全スルーの陰毛論サイトが必死みたいだが


スウェーデン美人、じやなかった、スウェーデンボルグについて書かなきゃ、、、と。(笑)



すぐ忘れるので自分用メモ
posted by 悲しき秀才 at 07:56| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

突然ですが

このところ急に皇室絡みで騒がれてるようですが


要するに朱貞明?






追記:
言うまでもなく、当方は一日本国民として皇室の安泰を願ってマス


posted by 悲しき秀才 at 02:29| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

友愛教団 その深遠なる教義(ぽっぽ御殿拝見バーチャルリアリティツアー編)






屋根の上には、言わずもがな

http://www.enjoytokyo.jp/img_bl/nishiazb/148710_PC_L.jpg

via kwout






これって本当に鳩か?w

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/01/b3/99739b3212fffd09b2265b6e44f32e52.jpg

via kwout


















アフラマズダ → ゾロアスター教 ≒ ミトラ教




ところで、ウィキペディアの「国家社会主義ドイツ労働者党」の「党のシンボル」の項目、『鉤十字と鷲の党章』の画像が急に消えたのはなぜ?(笑)




鹿。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/01/b3/99739b3212fffd09b2265b6e44f32e52.jpg

via kwout




これね







生贄の鹿ね。。。




ステンドグラス

http://blog.goo.ne.jp/fc2008-2/e/f732fab6bc64c40c131053b95e80edfc

via kwout





蘇我氏の都・飛鳥の三重の塔かな?





いかるが  斑




突然思い出したけど、マス護美期待の次期ファーストレディ(笑)の
「太陽をパクパク食べる」って道院=紅卍字会の秘法ってヤツだろ!(笑)



YouTube





それでもって髪型はキュベレイキュベレー)に乗ってるハマーン・カーンか!(笑)




YouTube






「暗黒の世界に戻れ、友愛教団っ!」

「このぽっぽ御殿をなめて貰っては困る!」


てなノリで。


posted by 悲しき秀才 at 02:14| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

友愛教団 その深遠なる教義(その3)

目には目を

歯には歯を

怪獣には怪獣を 


オカルトにはオカルトをw



てな感じで続きます




オカルトファンの皆様には今更ですが


<ヒトラー vs R・シュタイナー>

ヒトラーがまだ無名だった時代、その出現と災禍を予告したオーストリア人がいた。

その男の名は人智学の創始者ルドルフ・シュタイナー。

そしてまた、ヒトラーのオカルト的精神が最も敵視したのが、同じ神秘主義の世界に生きたこのシュタイナーだった。シュタイナーは、ヒトラーが「唯一、完全に抹殺したい」人間であったと言われている。


ルドルフ・シュタイナーは、自らの主宰する「人智学運動」の中枢として、スイスのバーゼル近郊の寒村の丘に、2つの巨大なドームを備えた異様でかつ美しい木造の建物「ゲーテアヌム」を建設していた。彼はこの「ゲーテアヌム」を、科学、芸術、教育、宗教を統合する、新しいヨーロッパの「自由大学」にしようと計画していたのである。
 
しかし、その「ゲーテアヌム」が、あろうことか何者かの放火によって炎上してしまう。1922年12月31日の大晦日の夜のことである。しかも、そのとき、講堂ではシュタイナーが800人もの聴衆を前に講演を行なっていた。

後日、「ゲーテアヌム」の火災のあとからは、放火犯と思われる1体の焼死体が発見された。

この男はドイツ系スイス人であり、熱狂的なナチスの支持者であったことが判明した。



放火、、、、


ヒトラーの精神的指導者であるディートリヒ・エッカルトは次のような言葉でシュタイナーを評していた。

「シュタイナーの霊的洞察力の前にあっては、何事も隠しおおせるものではない。

彼とその入門者たちは、我が『卜ゥーレ協会』の性質に異を唱え、我らの会合や入門儀式の全てを霊的地点から監視している……」

このエッカルトは、先に紹介したように、遺言の中でシュタイナーの「ゲーテアヌム」の放火を指令した男である。

「トゥーレ協会」とはナチ党、すなわち「国家社会主義ドイツ労働者党」の母胎となった秘密結社である。その結社の目的は、地上で最も進化した人類であるゲルマン人の覇権を獲得するために、失われた古代の叡智を手に入れ、真の熟達した“魔術師”になる、というものだった。まさしくヒトラーの行動の原点となる思想がここには記されている。


●エッカルトは、この「トゥーレ協会」の中心人物であり、またナチスの創立メンバーの1人でもあった。

エッカルトはミュンヘンの社交界で詩人として知られていたが、彼はまた神秘主義に精通したオカルティストだった。しかも彼は、ナチスにおけるヒトラーの思想形成においても極めて重要な役割を果たした人物でもある。

その重要性は、ヒトラー自らが、自伝『我が闘争』の中で次のように述べていることからも明らかである。

「私は、その著作、思想、そして最終的には行動によって、生涯を私たちの同胞のために捧げたあの人物を、最も優れた人々のひとりとして挙げたい。

それはディートリヒ・エッカルトである。」


●そして彼(シュタイナー)はまた、ナチ党のシンボルマーク「ハーケン・クロイツ」(カギ十字)に関しても、次のように言及していたのである。

「今、この印(ハーケン・クロイツ)を中部ヨーロッパに持ち込もうとしている人間たちがいます。

彼らは自分たちのしていることを、完全に心得ています。この印には効果があるのです。」


このように、シュタイナーは全てを見通したうえで、

ヒトラー=ナチス・ドイツに対して常に鋭い警告を発し続けていたのである。





ヒトラーはミトラ教を国教とするローマ帝国の再現を目指していました。

(キリスト教を換骨奪胎し実質的にミトラ教にすることによって)


ナチスの鉤十字は太陽神ミトラのシンボルとも言われます。


太陽、数強麻比加利、、、




実はこれと同じ時期に、ヒトラーの背後の勢力と同じ勢力が日本でも同じようなことを進めていました。


そしてシュタイナーと同様に、その勢力に真正面から戦いを挑んだ大オカルティストが日本にもいました。


しかしそれについて語ることは今もタブーであり、その大オカルティストの「跡地」は某勢力に完全占領されてしまっているようですw




参考:
<ヒトラー誕生時のドイツと、現在の日本国における共通点>(日本アンチキムチ団殿)





posted by 悲しき秀才 at 14:45| Comment(7) | 出口王仁三郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

ニュースリリース20090620

どうでもいいネタです


いつも拙ブログに検索から来られる方の割合はごくごく少ないのですが、
この数日、割合が急激にアップしたんで、?と思ったら

ググル検索「凛の会」で拙エントリが20位以内になるという快挙(?)を成し遂げました(笑)


記念魚拓




YouTube



ま、なぜか「矢野シン」とか「神宮一二三」とかではいつも検索1位ですけど、、、、orz

posted by 悲しき秀才 at 18:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

友愛教団 その深遠なる教義(その2)

昭和の時代のように、誰に投票しても昨日と同じ明日が来ると未だに思っている多くの日本国民。


「政権交代」=「米国の核の傘から半分はみ出す」ことが何を意味するのか、米国からの最終警告に読めてしまう記事。




<北、攻撃するなら日本=若手将校が影響力−米専門家>
(時事)

【ワシントン17日時事】米シンクタンク「国際政策センター」のセリグ・ハリソン・アジア研究部長は17日、下院外交委小委員会で証言し、「北朝鮮との戦争があるとすれば、北朝鮮が攻撃するのは韓国ではなく日本だ」との見方を示した。ハリソン氏は今年1月に訪朝し、北朝鮮の政府や軍部高官と会談している。
 同氏は「金正日総書記が病気で日常の公務を減らしてから、海外経験のない国粋主義的な若手将校たちが指導部で強い立場にある」と指摘。これらの将校は、金総書記が2002年、訪朝した小泉純一郎首相(当時)に日本人拉致問題を認め、謝罪したことに憤激していたと述べた。
 さらに、国連安保理制裁によってこれらの若手将校が一層立場を強め、「日本との戦争になった場合の北朝鮮の軍事力について、非現実的な分析を行っている」と警告した。 
 一方、北朝鮮で拘束されている米国人記者2人に関連し、ゴア元副大統領が5月11日にクリントン国務長官と面会し、2人の解放交渉のための訪朝を持ち掛けたと証言。同長官は検討を約束しながら決定を遅らせていると批判し、「私的でハイレベルな立場の特使を送る必要がある」と主張した。(2009/06/18-12:25)






で、友愛教団。



検索 鳩山邸 祭壇


単にスローガン「自由・平等・友愛」の「友愛」なのかな?





実は、ミトラ教のミトラ神 = 友愛の神。




検索 ミトラ 友愛神










そして、ミトラ = 最終戦争(ハルマゲドン)の神。


検索 ミトラ 最終戦争




神智学≒密教


検索 鳩山由紀夫 マントラ




大陸からの渡来人たる蘇我氏の宗教はミトラ教である、との真面目な研究もありますね。





ところで、



TWIST&EQUAL殿の猿真似をして、あてずっぽうで地図上に線を引いてみたw



yuuaimap.jpg




・友愛教団の至聖所「ぽっぽ御殿」

・日本の至聖所と考えられる「宮中三殿」

・「東宮御所」


の三角形。



なんと

「ぽっぽ御殿〜宮中三殿」線は、靖国神社の本殿を通過。

「ぽっぽ御殿〜東宮御所」線は、市ヶ谷駐屯地のど真ん中を通過。


(時間ないんでアップの地図省略。興味ある方は検証してみてください)



線が通過する市ヶ谷駐屯地の建物って、三島由紀夫が自決前に演説したところじゃなかったっけ?






三島由紀夫
鳩山由紀夫




posted by 悲しき秀才 at 05:42| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

友愛教団 その深遠なる教義

米シンクタンクも頭をひねる友愛教団の深遠なる教義


<【危うい「友愛」外交】米大物が警告した民主の「反米3点セット」>(1) (1〜5) (2009.6.16 産経)


「民主党が掲げる政策を一度にぶつけたら、米議会や政府は反米とみなすかもしれない。皆さんは注意されたほうがいい」。

 静かな室内に、「反米」という言葉が非常ベルのように響きわたった。昨年12月19日朝、東京都心の帝国ホテルの一室で開かれた民主党幹部と米知日派の国防・安全保障専門家の懇談でのことだ。



 米側の心配は、鳩山新政権が「村山富市モデル」となるのか、もしくは「盧武鉉モデル」なのかが見極められないことだ。




「友愛思想」は「主体思想」なんぞよりもはるかに奥深い玄妙なる教え、、、、


米シンクタンクの皆さんも『ムー』『トワイライトゾーン』『ヴァジラヤーナ・サッチャ』のバックナンバーくらい読んでホットヨガやってヘッドギアつけて瞑想して小さいチンコの野菜スープパスタ食いながら「修行するぞ修行するぞ修行するぞ」って言い続けてないと理解は到底無理無理。



posted by 悲しき秀才 at 06:59| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする