2009年03月31日

帝都防空

ただの思いつきのメモですので気にしないで下さい・・・




たまゆら:川端康成のテレビ小説

キーワード=古事記

稗田阿礼(丹波出身説あり)

=舎人

舎人ライナー ←実にアヤシイ路線、、、

舎人公園

震災復興再開発事業(関東大震災の)←実にアヤシイ事業、、、

帝都復興院、虎ノ門事件

後藤新平(現在の岩手県奥州市水沢区出身w)

満鉄人脈

電通

群馬県渋川市


(以下無限ループ)(笑)

posted by 悲しき秀才 at 04:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

なんとなく、水晶

http://ecx.images-amazon.com/images/I/51K6PFPP1TL._SS500_.jpg

via kwout




「なんちゃってマクロビ」ですか・・・


ま、どうでもいいんですけど。



つーか、最近、「あんちゃん」の顔が楳図マンガのキャラに見えて仕方がない・・・


『14歳』(楳図かずお)の「岬総理」になりきってるのかも知れない、と思ったり。。。



こっちはスピリチュアルフードかどうか知らないけど






やけに得意げな調子で書いてますね


それにしても「食文化」っていったい・・・orz




ところで「クリスタル」で思い出したけど


「水晶の世」とか「水晶のナントカ」って言葉は、出口直の筆先などにけっこう出てくるんですよね


「・・・今度は北から艮の金神が現はれて、世界を水晶の世にいたして、善と悪とを立別けて、善悪の懲戒を明白にいたして・・・」
(明治三十二年)



(「筆先」の原文はすべて平仮名。これは出口王仁三郎が漢字混じり文に書き直した「三五神諭」からの引用)



いっぽう、『霊界物語』にも。


ちなみに「高姫」っていうのは出口直の娘である福島久(ひさ)がモデルの悪役。


三千彦『ハテナ、何だか妙なものが草の中から私の名を呼んでゐるやうです』

高姫『イエ、あれは九官鳥ですよ。この原野には鸚鵡九官鳥が棲んでゐますから、チヨコチヨコ アアいふ事をいふのです』

『ヘエ妙ですなア。この九官鳥は人間の姿をしてをるぢやありませぬか』

『そりやさうでせうとも、化物の世の中ですもの。岩根木根立草の片葉までも言問ふ世の中ですから、ちつとは変化(へぐれ)て出るのでせう。それだから日の出神が水晶の世に立直さうと思うて、高姫の肉宮を借り、御苦労遊ばすのです』

『なるほど妙な事もあるものです』

 草の中から、

シャル『変化の変化の変化武者、変化神社の高姫さま、変化の変化の変化武者、変化神社のシャルさま、ウツポツポー、ホーツク、ホーツクホーホー、ホホホホー、ホーホケキヨ ホーホケキヨ、ケキヨケキヨ、ニヤーン、モウー、ヒンヒンヒン、ワンワンワン、ウーウーウー、キヤツキヤツキヤツ、チウチウチウ、キユツキユツキユツ、ウツポツポ、アハハハハハ』

(『霊界物語』57巻11章「鳥逃し」 1923/03)




・・・ま、とりあえず一般の方は関わらないほうがベターかとw


posted by 悲しき秀才 at 00:48| Comment(2) | 出口王仁三郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

ポダム


今さらですけど





「マイクロ波事業」をめぐる吉田茂と正力の暗闘など、著者の本来の意図を超えた部分の面白さがある


そういえばリクルート事件もNTT回線のリセール事業にまつわるあれこれが発端でした


虎ノ門事件とか、、、


リクルート事件、中曽根、唐沢俊二郎


満州人脈とかw


広瀬隆とかww

posted by 悲しき秀才 at 07:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

「たまゆら」という言葉の意味を教えて下さい

たまゆら 【玉響】

* しばしの間。ほんの少しの間。暫時。

「たまゆらの命」


posted by 悲しき秀才 at 23:55| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「大本」とは何か

「大本」とは何か?


あるいは


出口王仁三郎とは何者か?



ということで



大本入り間もない頃の出口王仁三郎が本心を綴った『道の大本』(『道之大本』)。



ちなみに文中「丹波の国のある所に曲津神の集まる巣窟ありて」とは勿論「大本」のこと。

「老いたる婦人」「山口あか」は大本開祖・出口直を指します。



『道の大本』八巻三章


1. 丹波の国のある所に曲津神の集まる巣窟ありて、数多の悪魔現われ、似せ救い主を現らして世界を乱し破らんとす。王仁、天津神のみこともて、この曲津神を国家のために打ち滅ぼさんと、日夜に心を砕きたり。

2. 曲津日の神は常識を欠きたる頑迷固陋のしかも、朴直なる婦人の心に潜み、常に偽善をもって人をたぶらかすをもって、唯一の方法手段となしつつあり。

3. その婦人は年老いたる者にして、ことの理非曲直を深く考へ察するの明なければ、自ら妖神の言を固信し、世人みな濁れり。吾一人清めりとなして、偽救世の説をとなうるなり。

4. その説一として国家社会に害毒を流さざるはなし。曰く財産家は天の罪人なり。曰く漢字は国害なり。商工業は小にせよ、外国人を排斥せよ。服は和服にせよ。洋服は神意に反す。種痘は汚濁なり。神慮に叶わず、桑を作るな、蚕を飼ふな云々、一として生成化育の神意に反せざるはなし。これ妖魅の言辞にして、社会の破滅を好むものたること言をまたずして明なるところなりとす。

5. 曲津神は老いたる婦人の口を借り、手を借りて、世の中の多くの人を欺かんとするなり。

6. 曲津の曰く。三千世界を一つに丸めて神国にするぞよ。戦いがあるぞよ、東京へつめかけるぞよ、外国は地震、雷、火の雨降らして人を絶やして神国に致すぞよ、世界の人民三分になるぞよ、この神にすがらぬものは谷底へほかして見せしめにするぞよ、神には勝てぬ往生いたされよ、早よ改心いたした者は早く助けてやるぞよなどと毒舌をふるうて、人を迷わせんとはするなり。

7. 王仁その曲津を正さんと思いて浄心の本たる霊学をもつてこれに対するや、かれ曲津神、大いに恐れ忌みて、またもや口と筆をもて王仁を傷つけんとはせり。

8. 曲津神に心の根城を奪われて、山口あかいへる女、曲津狂祖となり、たかむらたかぞう、たかす迷ぞうなどその手足となりて、この豊葦原の御国を汚し破らんとつとむ。

9. されどもはや瑞の霊の大神の宮居たる審神者の王仁、ここにいよいよ正義の矛を取りて現はれ来たれば、いかでかかる曲津神をこの世にはびこらせおかんや。

10. 即ちここに直霊の霊の剣もて点の八重雲を吹き払い、日月の光ここに現われたれば、今や曲津は苦しみ悶えつつあるなり。





要するに、


「悪魔のすくつ“大本”」を完全にフンサイすることこそが、王仁三郎の大本入りの目的だったわけです(笑)


これがわかると、出口王仁三郎の色々な謎が解けてくる。。。



ちなみに、

「『道之大本』なんて本は、王仁三郎が大本や出口直のことをまだよく理解できていない若い時代に書いたものだからネ・・・」なんて解説が出てくるかもしれませんが、


後年の『天祥地瑞』(『霊界物語』奥義編・第73〜81巻)にも同様のことが書いてありますので。




なお、「大本」「出口王仁三郎」の一般的な理解については各自でお調べください(笑)


posted by 悲しき秀才 at 00:26| Comment(0) | 出口王仁三郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

伊豆能売(いづのめ)チラ裏

とりあえず古い話題・・・(笑)




<死刑廃止に賛同する教団見解を発表 亀井静香・死刑廃止議連会長へ見解文を提出>

宗教法人大本HP「大本の近年の主張〜声明、見解、要望書」2003/6/12) (魚拓







「大本を地上から抹殺する」 (by内務省警保局長・唐沢俊樹@第二次大本事件)



<唐沢俊樹> (ウィキペディア)


<唐沢俊二郎> (ウィキペディア)


 ↓

<大本>「第三次大本事件」 (ウィキペディア)


第三次大本事件

大本教自身の内部分裂である。特定の分派では、これを第三次大本事件という。
1980年(昭和55年)に三代教主・出口直日の後継者の座をめぐって内紛が起きた。結果、教団は分かれ、
直日が後継者(教団内では「教嗣(きょうじ)」と呼ぶ、のち三大教主代行)と指定した三女・出口聖子を四代教主とする「大本」(本部)
直日の長女である出口直美(当初、教嗣と指定されていた)を四代教主とする「大本信徒連合会」
教主を置かずに、出口王仁三郎を苑主とする「愛善苑」
の3つに分裂した。これを俗に大本三派という。(本部と信徒連合会のみを取り上げて大本二派という場合もある)


Omoto incident.jpg


関係者内では、出口王仁三郎が生前にこの内紛を予言していたと信じる者もいる。




出口京太郎、宇佐美龍堂、千葉三郎、久保木修己・・・・




「愛善苑 出口三平」 「出口三平 野草社」 「野草社 保坂展人」 「野草社 野上ふさ子」・・・・





で、禁断の書(笑) 『霊界物語』に・・・



出口王仁三郎 『霊界物語』 第73巻 「総説」(1933/10)


「神は至大無外至小無内在所如無不在所如無底のものなれば、

従来の各種の宗教や賢哲の道徳率を標準としては、伊都能売神の御神業は知り得べき限りにあらず。

例へば機(はた)を織るにしても経糸(たていと)はビクとも処を変ぜず緊張し切りて棚にかかり、

緯糸(よこいと)は管に巻かれ杼(ひ)に呑まれて小さき穴より一筋の糸を吐き出し、

右に左に経糸の間を潜り立派なる綾の機を織上ぐる如きものなり。

機を織る緯糸は一度通ずれば二度三度筬(さお)にて厳しく打たれつつ、

ここに初めて機の経綸は出来上るものなり。


 綾機の緯糸こそは苦しけれ
  一つ通せば三度打たれつ






・・・つまり、予言が当たったというより、王仁三郎による広義のジサクジエンということなんでしょうか?




参考過去エントリ: <明日のために その8>


(なお「大本信徒連合会」については面倒臭いんで省略w)
posted by 悲しき秀才 at 05:38| Comment(0) | 出口王仁三郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出口王仁三郎 チラ裏20090321

以前、チラッと触れたままになっていましたが、


「肝川」関連の話題。




「肝川」って場所は簡単に言うと


大本の内部における出口王仁三郎への最大の反対勢力「八木派」やら、矢野祐太郎の「神政龍神会」の拠点になっていたところだけど


どうも、王仁三郎がそのへんを必死にコーディネート




王仁三郎研究の「パンドラの箱」が開かれてしまったような気がするので、とりあえずw




ウィキペディア日本語版@あうm、



<大本事件>の項目では

事件の影響

二度の逮捕に共通する点は、実質上の信教の自由を許さず、天皇崇拝による国家の統合・統制を志向していた当時の日本にあって、大本の教義や活動内容が皇室の尊崇とは相容れないものであったことがである。また二度とも逮捕の後に大本の建造物は破壊され、信者の中から分派(第一次事件では生長の家、世界救世教など第二次事件では三五教など)が独立した。



いっぽう、<大本>の項目では

第一次大本事件

(注)岡田茂吉(世界救世教)の離脱は1934年(昭和9年)であり、本件と関係はない




ちなみに事実関係としては後者が正デス ↓


『昭和神聖会日誌』(『大本史料集成2』三一書房 所収)

昭和九年七月八日
東京市日本橋区『常盤』に於て神聖会結成につき左の諸氏参会。
出口聖師、出口宇知麿、大国以都雄、深町霊陽、御田村竜吉、米倉嘉兵衛、米倉範治、河津雄、富沢効、内海健郎、岡本霊祥、志賀和多利、上倉三之助、広瀬義邦、山中常資、楠田敏郎、筧清澄、田口清吉、神守、東島威之吉、岡田茂吉、木村瑞枝、植芝守高、土井大靖、細田瑞穂、高川宅次、萩原敏明、市毛五郎、森良仁、伊東周治、国分義一、速志英春の諸氏(卅三名)。



ウィキペディア日本語版@あうmの意図はどこに?(笑)



posted by 悲しき秀才 at 03:26| Comment(0) | 出口王仁三郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月17日

石上神宮 補遺

「石上神宮」「物部」関連で、EQUALJAPAN殿

<EQUAL「AU by mononobe」>

などなど。


あと、「物部」とは直接関係ありませんが、Google関連で

<EQUAL MS Google 東西南北>

とか。


興味のあるかた限定でドウゾ〜


posted by 悲しき秀才 at 02:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

気になるニュース

やっぱり大変なことになってますね


あまりにも露骨というか





石上神宮といえば物部氏の総本山(?)的な場所。



よくわからないけど


「本家筋」 V.S. 「新興の分家筋」+K


って感じなのかな?


こちら V.S. こちら も。


posted by 悲しき秀才 at 19:44| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする