2008年07月27日

大正十年という年

あ、申し遅れました

<従軍慰安婦捏造でお馴染みの朝日新聞のお家騒動がヒートアップしそうな件>


団長殿、ありがとうございます



ところで、ギャルショッカーカントクの「キカイダー=座頭市」説がインプットされてしまった私の脳内では、なぜか赤報隊事件と聞くと原敬暗殺事件につながってしまう・・・



そういえば原敬って毎日新聞の社長だったんだ




・・・で、当然、宮中某重大事件とつながってきて、良子じょうおう(←なぜか変換できないw)の養育係のこととか、関係ないけど星田悦子の大阪大門正道会の資料が見つからないとか、ウロウロしているうちに、物部氏の祭神がまた気になってきて、話は小沢(小澤)マリアに戻り・・・



暑さで脳細胞がおかしくなりつつある今日この頃、皆さんモロヘイヤ食べてますか〜?!



・・・つーか、サイドバーにある『甲野善紀 古武術の技を生かす』がMC Pressから出ていたことに今気づいた・・・


こっちもDVD付きwだけど、超・良書なのでゼッタイ絶版にするなよ〜!!(マジ)



あ、変換できない、はもちろんネタですので
posted by 悲しき秀才 at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

原宿・八王子(追記あり)

<原宿駅で女性が線路に飛び込む>(SANSPO.COM)

22日午前9時45分ごろ、東京都渋谷区のJR原宿駅で、若い女性が線路に飛びこみ、ホームに入ってきた山手線内回り電車(11両編成)にはねられ死亡した。乗客・乗員にけがはなかった。

 この影響で、山手線内回りのほか、埼京線、湘南新宿ラインが運転を見合わせていたが、約1時間後に運転を再開。計約4万6000人に影響が出た。(2008.7.22 11:34)




<京王八王子駅ビルで女性書店員刺され死亡>(nikkansports.com)

22日午後9時40分ごろ、東京都八王子市明神町、京王八王子駅の駅ビル9階にある啓文堂書店京王八王子店で、アルバイト店員の中央大3年斎木愛さん(22)が刺されたと119番があった。斎木さんは左胸を刺され、搬送先の病院で間もなく死亡。ほかに女性客1人も切られ負傷した。

 警視庁八王子署は殺人未遂容疑で東京都八王子市、自称会社員、菅野昭一容疑者(33)を逮捕した。約400メートル離れたJR八王子駅近くで身柄を確保したという。

 菅野容疑者は「仕事がうまくいかず、両親に相談したが乗ってくれなかった。むしゃくしゃしてやった。無差別に人を殺そうと決意し、文化包丁を購入して書店に行った。誰でもよかった」と供述しているという。八王子署は通り魔事件とみて捜査、殺人容疑に切り替えて調べる。

 八王子署によると、凶器の包丁は刃渡り約15センチで、書店内に落ちていた。斎木さんは店の入り口近くで突然正面から胸を一突きされ、その後、近くにいた客の原田夏希さん(21)が腕や胸など3カ所を切られた。被害女性2人は菅野容疑者と面識はなかったという。

 啓文堂書店のホームページによると、現場の書店は午後10時まで営業。駅ビルは11階建てで、ほかに飲食店や衣料品店などが入っている。 [2008年7月23日1時33分]




<原宿駅>(ウィキペディア)

〔原宿駅側部乗降場〕

本駅の代々木駅寄り、貨物線線路から分岐する形で、天皇専用の駅である原宿駅側部乗降場(はらじゅくえき そくぶじょうこうじょう)が設置されている。柱に金の飾りがある白木の門が目印である。

・天皇が利用する、いわゆる「お召し列車」の発着に使われ、「宮廷ホーム」の通称で知られている。

・1926年(大正15年)8月、当時病弱だった大正天皇が静養に出発するために建設された。敷地は現在財務省と東日本旅客鉄道の共同所有である。これを利用できるのは天皇のみで、他の皇族は単独での利用ができず、随行時のみに限られている。このホームが利用される際のみ当駅は運転取扱駅へと一時的に昇格する。




<武蔵陵墓地>(ウィキペディア)

・武蔵陵墓地(むさしりょうぼち)は、東京都八王子市にある皇室墓地。大正天皇陵・昭和天皇陵はじめ4陵が存在する。

・昭和天皇陵が造営される以前は多摩御陵(たまごりょう)と称していたが、現在でも通称として使われている。

・多摩陵(たまのみささぎ)は大正天皇の陵。1926年(大正15年)12月25日に崩御した大正天皇は翌年2月7日に新宿御苑において斂葬の儀(葬場殿の儀、大葬)が行なわれ、翌8日に陵所に埋葬された。陵墓は、前年10月に公布された皇室陵墓令に基づいて当時の東京府南多摩郡横山村から浅川村、元八王子村の御料地内に造営され、1月3日に日枝神社宮司による陵所地鎮祭が行なわれた。横山村の地が選ばれた理由は、地震を考慮して地盤が強いこと、万葉集に「多麻の横山」と詠まれたことなどによる。





<民家に強盗、女性重傷 八王子>(msn産経ニュース)

22日午前10時35分ごろ、八王子市元横山町の民家で、男が無施錠の玄関から侵入し、無職女性(69)の頭をいきなり植木鉢で殴って「金を出せ」と脅迫、手提げバッグに入っていた財布から現金約14万円を奪って逃走した。女性は額を切って重傷。警視庁八王子署は、強盗致傷事件として、男の行方を追っている。

 調べでは、男は20〜30歳、黒のTシャツ、薄茶の短パン姿。女性は一人暮らしで、テレビを見ていたところを襲われたという。
(2008.7.23 03:26)









もう記事のリンク貼り付ける元気も無い・・・



(追記)
時間がたつにつれ、報道される被害者の苗字が「斎木」から「斉木」に変化していることに注意。
posted by 悲しき秀才 at 06:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世は紫陽花の・・・(2)

幼少時の大正天皇が里子に出された中山忠敬邸には、明治天皇の生母である中山慶子がいたことは先に書いたが、


中山忠敬の長男(中山慶子の兄、つまり明治天皇の伯父)は中山忠愛(ただなる・正四位、参与)。


この中山忠愛の次男が孝麿であり、1889(明治22)年11月3日に明宮が皇太子となった同日、東宮職が新設された際に、孝麿は初代東宮侍従長に任命されている。


中山孝麿の子・定政は、分家である今城(いまき)家の養子(今城定徳〔子爵〕の娘婿)となり、今城姓となる。


で、この今城定政(子爵)の娘が、かの有名な今城誼子(いまきよしこ)。


(続く?)

posted by 悲しき秀才 at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

Re:白ブログ集団

白ブログ集団、って・・・w


そういえば、テレビつけると「タマちゃん」か「白装束集団」の映像ばっかり流れてた時期がありましたね


・・・と、リアル・タマちゃん(ただし水面上に出た頭部のみ)を目撃した経験を何気なく自慢してみたい今日この頃ですが



http://www.geocities.jp/tama_grace3/pictures/108kobayashi100_name.jpg

via kwout





ところで、毎日のHENTAI問題に隠れて、こっちのほうは全然話題になってないみたいですが



<新聞が報道しない「朝日新聞社とテレビ朝日の資本・業務提携」の゛舞台裏゛>
(「経済記者のオフタイム〜水島愛一朗」2008年06月24日)



<朝日新聞社社主家、村山家上野家系図>
(系図でみる近現代)


<尚美学園大学>(ウィキペディア)


電通サドラー・アンド・ヘネシー(DS&H)のオフィシャルHP



・・・とにかく私の最も不得意とする分野なんで、よくわからん。


どなたか昨今の流れ(草加−統一)と絡めてわかりやすく解説していただけないでしょうか?


あるいは私が知らないだけで、わかりやすい解説記事が既にあるのかも。それならばどなたか教えてください・・・


と、暑いのでクレクレ君モード突入w

posted by 悲しき秀才 at 13:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世は紫陽花の・・・

<大正天皇>(ウィキペディア)(抜粋)

・大正天皇は1879年(明治12年)、明治天皇の第三皇子として東京の青山御所で誕生した。

・生母は明治天皇の典侍 柳原愛子である。

明宮嘉仁(はるのみや・よしひと)と命名された。生来健康に恵まれず、生まれてから年が明けるまで重い病気に悩まされた。

・このような状態ではあったが、明治天皇は昭憲皇太后(一条美子)との間に皇子女が得られず、側室出生の親王・内親王ら5人も、第三皇子である大正天皇の出生以前に相次いで死去していたため、皇太子となった。

・誕生の翌年、皇室の風習により中山忠敬の屋敷に里子に出された。

・1885年(明治18年)3月、嘉仁親王は青山御所に戻ったが、弟宮は全員、妹宮はほとんど逝去しており、年の近い親族が少なかった。そのため、あまり家族と接することがなかったとされる。



・・・中山忠敬邸には明治天皇の母である中山慶子がいた。


中山慶子は明宮の病気平癒を鬼子母神(雑司が谷)に祈願したり、昭憲皇太后の力添えで出雲大社の分霊を中山邸に迎えて祀ったりしていたらしい。


鬼子母神=ハーリティー(≒カーリー)に出雲大社(=国津神)ですか・・・



・1900年(明治33年)5月10日、嘉仁親王は九條節子(貞明皇后)と結婚。

・この結婚の時、日本各地で記念として桜が大量に植樹された。日本=桜という概念が生まれたのもこの時期であるといわれる。

・また、現在広く行われている神前結婚式は、この御婚儀を東京大神宮が一般向けにアレンジしたものである。

・1912年(明治45年)7月30日、明治天皇の崩御(死去)にともない、皇位を継承して大正と改元した。1915年(大正4年)に京都御所で即位の御大典をあげる

・1917年(大正6年)頃から、公務や心労が病の悪化に輪をかけ、公務を休むことが多くなり、1919年(大正8年)には食事をとることも勅語を読むこともできなくなるほど病状は悪化していた。1921年(大正10年)には皇太子裕仁親王が摂政に就任することで天皇は事実上の引退となり、病状は公にされる運びとなった。



・・・大正13年12月、貞明皇后は大正天皇の病気平癒祈願のため、京都の貴船神社と鞍馬寺を参拝する。


貴船神社はまだわかるが、鞍馬寺って・・・


例のサナート・クラマうんぬんは別としても、毘沙門天(Vaisravana)護法魔王尊・・・・



金光教を熱心に祀っていたらしいことは前にも触れましたけど。



ウィキペディアによれば「皇室や神道のしきたりや伝統を大切にした」貞明皇后。


追号の「貞明」は、『易経』にある「日月の道は貞(ただ)しくして明らかなり」の一文を出典とする。
(ウィキペディア)



日月・・・


明・・・


明教・・・


マニ・・・


ミトラ・・・


オリエント史研究・・・



・・・ところで、中近東文化センターは国際基督教大学とルーテル学院大学に隣接してますが、何か?
posted by 悲しき秀才 at 00:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

スピロヘータは小沢(小澤)マリアの夢を見るか?

情勢が情勢なので、セメント進行でw



<細胞内共生説>(ウィキペディア)(抜粋)

・細胞内共生説(さいぼうないきょうせいせつ)とは、1970年マーギュリスが提唱した、真核生物細胞の起源を説明する仮説。ミトコンドリアや葉緑体は細胞内共生した他の細胞(それぞれ好気性細菌、藍藻に近いもの)に由来すると考える。

・マーギュリスが唱えた説の内容は、

1. 細胞小器官のうち、ミトコンドリア、葉緑体、中心体および鞭毛が細胞本体以外の生物に由来すること。
2. 酸素呼吸能力のある細菌が細胞内共生をしてミトコンドリアの起源となったこと。
3. スピロヘータが細胞表面に共生したものが鞭毛の起源となり、ここから中心体が生じたこと。
4. 藍藻が細胞内共生して葉緑体の起源になったこと

である。

・その後、細胞内共生説は、ほぼ定説とされている。

・もちろん、変わった部分もある。まず、鞭毛については共生起源の可能性が否定された。他方、ペルオキシソームが新たに共生起源の可能性を示唆されている。また、真核生物の本体は真生細菌より古細菌に共通する点が多く、古細菌に近い生物に真正細菌が細胞内共生したのが真核生物の起源だとする考えが有力である。


<シンビオジェネシス>(ウィキペディア)(抜粋)

・シンビオジェネシス(英: Symbiogenesis)とは、2つの別個の有機体が統合され、新たな1つの有機体を形成することを言う。この考え方は1926年、Konstantin Mereschkowsky が自著 Symbiogenesis and the Origin of Species で提唱したもので、葉緑体は原生動物に藍藻が取り込まれたのが起源であるとした。現在では、葉緑体だけでなくミトコンドリアも同様の起源であると考えられている。これを細胞内共生説と呼ぶ。

・生物学者リン・マーギュリスは自著 Acquiring Genomes: A Theory of the Origins of Species で、シンビオジェネシスが進化を推進する力となっていると主張した。彼女の理論によれば、無作為な突然変異だけでは現実の進化の方向性を説明できず、シンビオジェネシスによる細胞小器官、身体、器官、種の形成が必要であるとされた。古典的進化論の後継理論(ネオダーウィニズム)が進化の推進力として「競争」を強調するのに対して、マーギュリスは「協力」を強調した。



・・・鞭毛の件は否定されたことになってるけど、マーギュリスの唱える「脳細胞=スピロヘータ起源説」は個人的には捨て難いw


まあ、もともとの細胞とは別の生きものだったミトコンドリアや葉緑素、中心体が、それまでのいきさつは別として、とにかくひとつの細胞として協力してやっていきましょう、ということになったのが、われわれ人間を含む今の真核生物を作っている細胞だということ。



日本の国家としての成り立ちも同じような起源なわけで、


ヤマトの祭祀王を宗教的・精神的な中心核として、日の本(東日本)、倭(九州)、その他の国々がまとまってひとつの国としてやっていこうとなった、と。


だから、天皇家の祭祀内容に関しては謎だらけなのも当然では、と。


つまり「神道」が「古来からの伝統」なんていうけど、じつはヤマトや倭、日の本などの諸氏族の祭祀の混淆形態(ミックス)なのでは、という発想。


で、「今後それについてはお互いにいっさい議論しないことにしましょう(争いの元になるので)」という了解の上でやっていくことにしたから、神道には「教義」がない(表面上は)、ということになった、のかも。


乙巳の変は、そのへんのバランスを崩そうとした(あるいはそう仕掛けられた)蘇我氏が倒された事件として理解すべきで、書紀のいう「もともとあった神道vs外来の仏教の争い」じゃないんじゃないか、と。


ま、「天皇記」も「旧事紀(本物の)」も読んでないんでなんとも言えませんが。


以上、陳胡痒殿の論旨自体に全く異論はなく、あくまでも補足として。



で、団長殿のコメント欄に書かせて頂いた「飯豊青皇女(いいとよあおのひめみこ)」の件。







・・・東宮周辺にまつわる現在の状況を歴史上の事件に重ね合わせると、じゃあ「飯豊青皇女」は誰よ、ってことまであちらさんは理解してるじゃん、と結構あせった次第w

posted by 悲しき秀才 at 00:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

絵はがき

ダンボール箱にしまいこんだ資料を探してたら、何故か出てきた昔の絵はがき・・・


kansuirou.jpg


箱根塔之澤温泉 元湯 環翠楼 

(静寛院和宮御遺蹟記念碑庭内ニアリ)



箱根というと「山」のイメージがあるけど、小田原漁港が近いんで、実は魚が美味い。


環翠楼はお湯も食事もよかった。


伊藤博文の書とかがフツーに部屋に飾られてたりして、「泊まれる博物館」。


あと、箱根で好きなお湯は底倉の「つたや」。


近くの武蔵野別館にはまだ一度も行ったことがない


やっぱり、泊まってみてこそ良さがわかる箱根。


いまさら箱根なんて・・・という人には、まずは堂ヶ島温泉をおススメしたいです(伊豆の堂ヶ島じゃないよ)


ところで皇太子殿下ゆかりの芦之湯・松坂屋は最近、全面リニューアルしたらしいが、どうなんだろう


二ノ平の「亀の湯」には、何故か頭山満の書が飾られてた・・・



posted by 悲しき秀才 at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

「善の帝国」こと、ググル先生

「警視庁公安部」でグーグル検索すると、拙ブログが何故かいきなり3位・・・







( ゚д゚)ポカーン





追記

「熟女-hentai」では4位・・・


なぜだ!? (岡田社長の形相で)
posted by 悲しき秀才 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

暑いので動画

Birth of Blues殿のエントリの補足(?)になりますが・・・


ヒマで死にそうな人限定の動画集です

続きを読む
posted by 悲しき秀才 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

メモ20080713 その3(追記あり)

メモ、つーか何かですけど・・・




素直に受け取れば







http://wakamatsukoji.org/index.html

via kwout









・・・でも、これではあまりにもストレート過ぎ?


釣り?  



あるいは第三者の撹乱工作?




数字も苦手だし、ソシュールも学生時代以来読んでないんで、全然わかりませんが・・・






・・・やっぱ、また朝日か!!w





Cutey Honey Flash Opening in German -YouTube







☆☆☆追記☆☆☆

コラボTシャツ、だそうです☆







う〜ん・・・ (^_^;) ☆彡

posted by 悲しき秀才 at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする