2008年04月30日

拡散メガUNKO粒子砲 不発のお詫び

先日のエントリ<仮説:瀬尾佳美女史>ですが、

自分では想定していなかった方面(「関西」方面に非ず)への「UNKO投げ」になる可能性が判明したので、削除させていただきました。

せっかく見に来て下さった方、すみません <(_ _)>


ちなみに<追記>って「これ」です

minaosizansu.jpg






notre echec -Mondialito (YouTube)



posted by 悲しき秀才 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月18日

「ラー」の活動

「ラーの会」で思い出しましたが、


第24太陽活動周期が始まってましたね



太陽天気予報w(クリックで拡大)



前回(第23周期)は、1996年あたりから始まり、2001年頃が極大期でした


太陽活動周期は気候変動によって景気循環に影響してるわけですが

<市場を読む 嶋中雄二氏インタビュー>


直接的には、地球の磁場に影響を与えて人間活動に作用してるらしい

参考:『生物は磁気を感じるか―磁気生物学への招待』(前田坦 講談社)
(絶版?)



・・・各方面も太陽天気予報を見ながら世界的イベントを計画していたわけですねw

posted by 悲しき秀才 at 07:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

毎日新聞社『大本教事件の全貌』PDF複刻版

たまたま見つけたので、とりあえず置いときます・・・

「この本は、昭和10年(1935)12月20日、第二次事件のわずか12日後に毎日新聞社から緊急発刊された反大本本です。

スキャンしてPDFファイルにしたものを配布します。

(注・発行後50年以上経過しておりますので著作権の保護外になっています)」


・・・だそうです


hyosi.jpg


「長いものには積極的に巻かれる」「強きを助け弱きを挫く」毎日新聞の伝統に興味のある方はどうぞ・・・


oomotokyou_ziken_no_zenbou.lzh(約 7.2 MB)(PDFファイルをLHA形式で圧縮)



参考:<第二次大本事件>(ウィキペディア)

posted by 悲しき秀才 at 06:20| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

チベット亡命政府公式HPにハッキング、サイト全消失? (追記あり)→ 完全復旧、でも・・・

完全復活。

http://www.tibetgov.net/


「gov」

が怒りを表現・・・?


でも、

相変わらず、激安サーバ・・・・


>>>>>>>>>>>>>>>>>

チベット亡命政府公式HP (the Central Tibetan Administration)

http://www.tibet.net/

4月13日午後現在の状況





「そんなサイトありません・・・」


ってことは、全消失っぽい。


事件を伝えるPhayul.com (April 13, 2008 05:09)



(魚拓)


・チベット亡命政権(在インド)によれば、公式ウェブサイトのクラッシュがおきたのは金曜日。

・このサイトは8年前から、亡命チベット政府のプレスリリースと公式ニュース報道を伝えていた。

・国際的メディアはこのサイトの情報を元に、チベット人の犠牲者数を報道していた。

・ダライラマの公式ウェブサイト http://www.dalailama.com は、今のところ無事。



AFPの既報 「チベット亡命政府サイトにサイバー攻撃」<本日の中共・半島オチ> 2008年04月12日
(陳胡痒のWorld view殿)



・・・サイトまで「無防備」だったとも思えません。


それなりにセキュリティは施していたんでしょうけど。


(追記)
・・・・と思ってたんですけど、「Bluehost」って『激安』を売りものにしてるレンタルサーバじゃないですか


日本で言えばロリポみたいなところ?


やっぱ、無防備だわ・・・・orz

posted by 悲しき秀才 at 15:25| Comment(8) | TrackBack(0) | チベット TIBET | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

CFRに座布団一枚・・・w (追記あり)

チベット問題と北京五輪がこれだけ注目を浴びる中、


チベット問題への言及はForeign Affairsサイトに任せ、


CFR(米国外交問題評議会)の本家サイトにはこんな記事・・・


“Bearish in Beijing” Lee Hudson Teslik (April 4, 2008)




”Bearish”=「株式市場が弱気の、下がり気味の」。


「ブル」と「ベア」の「ベア」ですね。


かつ、


「ベア=熊」 と

「パンダ・ベア=大熊猫」


をかけた洒落ってことなんでしょうかw



で、記事にはこんなグラフも。





昨年の10月31日から今年3月20日までの、中国株と米国株の下落の比較。


緑線はダウ平均、  


青線は中国の主要25銘柄。


・・・これって、「弱気」どころじゃないってw



このタイミングで、この記事・・・


CFRさんって、意地悪だったんですね。



・・・週刊新潮に勝ってるw



<おまけ>

よくわからないけど、こんなのも・・・


<上海株式指数・上証50連動型上場投資信託 【大証2部:1309】
(Yahooファイナス)




<追記>
上の上海株式なんたらのグラフ、

なんか見たことあるな〜と思ってたらやっと思い出しました・・・





posted by 悲しき秀才 at 22:30| Comment(3) | TrackBack(0) | チベット TIBET | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

「満蒙回蔵」(その4) 住職と檀家

いくつも書きたいことはあるのですが、ぜんぜん時間がなくて思うように更新できません


そんな中、過去のエントリの米欄に突如爆撃が・・・(・∀・)


まあ、以前の朝青龍がらみのエントリなんですが 

遠まわしなリクエストと解釈して、取り急ぎ・・・



で、またこの地図なんですが、



まわりをチベット、東トルキスタン(ウイグル)、モンゴル、満洲に取り囲まれた中国の図。


中国共産党にとっては、まさに許しがたい地図でしょうけど、

実際のところ、本来の漢民族の土地はこんなものでしょう。


で、ペマ・ギャルポ氏がこんなことを言ってます

「・・・チベットは2100年以上の歴史を持つが、チベット人が一番誇りに思っているのは、吐蕃王朝(7世紀初めから9世紀中ごろ)の時代だ。チベットが中国にかいらい政権をつくっていたこともあった。

中国とチベットはお互いに、仲良く過ごした時代もある。最も仲が良かったのは元の時代である。それから明、清の時代と続くが、この時代はたとえば、ナポレオンが皇帝になっても、ローマ法王の認知と後押しがなければ国民に対して、正当性をもてないように、中国の歴代皇帝とダライ・ラマもそんな関係に似ていた。檀家(だんか)とお寺の住職(チベット)の関係だった。

檀家が偉いか、住職が偉いかは時代によって違うが、チベット側からすれば、自分たちの方が聖職で偉いと思っていた。こうした関係は1900年代まで続いた。

1930年代、チベットには中国の支配が及んでいなかった。49年に中華人民共和国が成立すると、朝鮮戦争のどさくさにまぎれ、人民解放軍が、チベットに入ってきた。・・・」

「ペマ・ギャルポ氏が語るチベット族の哀しみ 挑発に怨念噴出」
(イザ!中国・台湾ニュース 03/21)(魚拓)


住職=チベット、 檀家=中国。


彼はチベット出身ということで、他の国については触れてませんが、


実は「檀家」は他にもあります。


それはモンゴルと満洲。


特にモンゴルは、相当熱心な檀家さん(=チベット仏教国)と言えるでしょう。


ウイグルはイスラム教なので別として、

「住職」のチベットと、「檀家」のモンゴル・満洲で、漢民族の中国を包囲しているわけです。


チベット仏教国連合。


ダライラマは、昔のキリスト教国にとってのローマ法王のような存在。


「将を射んと欲すればまず馬を射よ」と言いますが


チベットを馬にたとえるのは失礼ですけど、


実際の狙いはモンゴルとしたら、まずチベットでいちばん偉い方を押さえちゃえばいい、という発想。


人徳は高いけど、かなり無防備なかたのようですし・・・


ポイントは 

統一教会(協会)− 朝鮮半島 − ロシア

のライン。


で、

日本で朝青龍バッシングが行われてる間に、南北朝鮮は着々とモンゴルと親密さの度合いを増してきました。


ちょっと拾っただけでも


<韓国と協力し、ナライハに複合施設建築>(2007/10/02)

「建設都市計画省は,ウランバートル市と韓国の束草市の協力によってナライハ区で建設産業の複合施設を建てることになった。モンゴル、韓国の協力投資の「ソヨン・ゾーン・ホグジル」社が建築を担当する。建物の壁、レンガ, 鉄板, モルタル、ガラス,セメント, 木製器具,電気製品など建材の30以上の工場を建てる。また、複合施設を建設したことで1万〜1万5000人雇用の場を創出することができる。約5000 戸の住宅、幼稚園、学校を建築する予定。同作業を始めたことで、モンゴル政府が実施している「4万戸住宅」プロジェクト、また、国会で採択した「建材工業を発展させるマスター計画」を実施し、「大建設、新雇用の場を増やす年」による最大の投資である。・・・」
(MONTSAME/モンゴリアダイレクト)


<ウランバートル〜ソウル間の便数増加> (2008/02/05)

「1月24日、S.バヤル首相はパク・ジンホ駐モンゴル韓国大使と会談した。パク・ジンホ大使は両国の友好関係、協力が高いレベルで発展していることに謝辞を表明し、モンゴルのタウン・トルゴイ石炭鉱山での協力やウランの探査・採掘に協力したいと申し出た。また、韓国は原子エネルギー発電所の設立とウラン使用の経験を持って協力する用意があると強調した。・・・」
(モンツァメ国営通信社/モンゴリアダイレクト)


<韓国新大統領の就任式にエンフバヤル大統領出席>(2008/03/02)

「今月25日、N.エンフバヤル大統領は韓国新大統領の就任式に出席した。
韓国の大統領にはイ・ミョンパク氏(李明博 66歳)が就任した。両国の大統領はモンゴルのドルノド県で実施するゴルバン・ゴル計画の意義と、将来韓国で働くモンゴル人についてや、韓国の大企業がコンソーシアムを設立してモンゴルへ投資、東北アジア各国の地域平和と経済協力などについて会談した。・・・」
(モンツァメ国営通信社/モンゴリアダイレクト)


<モンゴルは今‘ミネラルラッシュ’>(2008.03.06)

「 モンゴルの首都ウランバートルから南に540キロ離れた場所にあるタバントルゴイ。

有煙炭50億トンの埋蔵量を誇る世界最大の炭鉱地帯であり、韓国とモンゴルの資源外交の懸案地域だ。

李明博(イ・ミョンバク)大統領は、就任式に出席するために訪韓したナンバリーン・エンフバヤルモンゴル大統領と会談し、韓国企業がこの地域での資源開発に参入する代価として鉄道、発電所などのインフラを建設すると提案した。・・・」
(中央日報/モンゴリアダイレクト)

 

まあ、北とは昔からなんで・・・w





ところで、ロシアと中国の関係は悪化ちゅう。


<ロシア製主力戦闘機 中国、一貫生産に成功 ロシア警戒、第三国へ輸出の可能性>





いっぽう、このところチベット問題に熱心なEU。


直接的には中国と軍事的に対峙してない形のEUですが


ロシアとの軍事的緊張はかなりきわどいところまでいってました


しかし、3月に入ると、急にその軍事的緊張が緩和し、関係が改善・・・




自分も少数民族(チェチェン人)を弾圧しているので、チベット人問題をあれこれ言えない。だから他人に叩かせる・・・その見返りとしての緊張緩和?


シラク政権は、けっこうチェチェン問題を取り上げてましたが、今はどうなんでしょう?


人権を大事にするパリっ子やロンドン子たち

彼らが自分たちの利益(国益)のためにだけ動く人たちではないことを信じます


中国のチベット人に対する人権侵害と同様に、ロシアのチェチェン人に対する人権侵害にも、声を上げ続けて欲しいと思います・・・



<追記>
伏字やめました
posted by 悲しき秀才 at 02:33| Comment(2) | TrackBack(0) | チベット TIBET | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

秋葉原 発  荒川沖 経由・・・

東亜の天地は風雲急を告げているというのに

時間がなくて更新が滞ってます・・・



ところで先日の荒川沖の事件、


報道はすべて


『三浦芳一さん(72)殺害容疑で逮捕された金川真大容疑者・・・』


ですね。



三浦芳一(みうら・よしかず)さん


みうら・よしかずさん

みうら・よしかずさん




で、三浦芳一(みうら・よしかず)さんは自宅玄関前で襲われたんですね。





表札に名前出てたんでしょうか?



さて、金川容疑者の自室には、赤色で「Z」「死」という文字が書いてあったということなんですが、




「Z」とは

アルファベットの「Z」(ゼッド)なのか

ギリシャ文字の「Ζ」(ゼータ)なのか


Ζ(ゼータ)ブロガーを自称する当方としては実に気になるところです・・・

posted by 悲しき秀才 at 19:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする