2007年11月30日

マネーモンキーレポート殿・・・

マネーモンキーレポート殿あぼんぬ・・・

マネーモンキーレポート(海外避難所)

<またFC2か!業界のクスリ汚染を告発した「マネーモンキーレポート」さん 速やかにアボンヌ> (Birth of Blues殿)


で、私の方からは、いつもリンク頂いているご恩返しを多少でもと・・・

200711300625m.jpg

↑あぼんぬ当日朝のマネーモンキーレポート殿の雄姿・・・
(画面キャプチャ・11月30日06時25分頃)

すいません、もっと下をとっとけば良かった・・・(涙)


(追記)
"マネーモンキーレポート"でググって、検索結果を見るとこのエントリも当然出てくるんですが、なぜかこのエントリだけキャッシュがない・・・
グーグルの仕組みって良くわからないです

検索結果の画面↓
200712020245.jpg

posted by 悲しき秀才 at 23:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

陰謀論・仁義なき闘い 2

古歩道タンの反撃がストップしたので、イマイチ盛り上がらないのですが・・・

時系列で簡単に整理すると

・オルタナティブ通信が古歩道を突如爆撃。(11/10)
<英国スパイの日本での暗躍>
「・・・この英国スパイ達はベンジャミン・フルフォード、エハン・デラウィ等といった名前を使っている。」

・古歩道、反撃。(11/10)
<事実無根のスパイ発言>
「・・・宇宙人と同様、罠にはまるつもりはない。」

・古歩道、再反撃。「謎のメール」掲載。(11/12)
<事実無根のスパイ発言 続編>
「・・・調査の結果、私のデマ情報を書いた犯人は笹川財団の息のかかったイギリス系の情報に詳しい、英米に雇われたネット情報捜査官の西山澄夫であることがわかりました。ある方からのメールも届いたので、公開します。

http://benjaminfulford.com/Nishiyama.html

この件について明らかになったので、これ以上突き詰めるつもりはありません。・・・」


オルタナティブ通信の反撃。(11/13)
<フォーブス・アジア支局は、どこへ行く>

「・・・笹川財閥の息のかかった英国諜報組織など、『伝統的なフレンチ料理の広東料理』と言っているような無知である。・・・」


これ以降、古歩道は沈黙を続けるが、古歩道と共著を出版する予定の太田龍御大が自らのHPでオルタナティブ通信をイルミナティと判定。妖怪大戦争の様相。(11/13)
<・・・ベンジャミン・フルフォードさんを襲った、「英国の工作員」による「事実無根のスパイ発言」>
「イルミナティサタニスト世界権力が、日本に於ける反イルミナティ陣営を破壊する目的を以て、インターネット上で「情報撹乱」を仕掛けるであろうことは大いにありそうな話だ。
英米に雇われたネット情報捜査官の西山澄夫(フルフォード)、と。
「官」と言う肩書き。
 これは、なんらかのかたちで、世界権力の系列下にあり、従って、その世界権力の一員としての権力者であることを意味するであろう。・・・」


オルタナティブ通信の全面反撃。
<インチキ市民運動、サラバ>(11/16)
<陰謀論独特の情報操作>(11/18)
「・・・なお、筆者は、この文章を携帯電話で書いている。パソコンをネット接続するやり方が分からないので、パソコンはワープロとして使っている。パソコンをネット接続する方法が分からないネット捜査分析官が居るだろうか。・・・」

これ以後もオルタナティブ通信は古歩道批判のエントリを継続的にアップ中。

(続く)
posted by 悲しき秀才 at 03:40| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

陰謀論・仁義なき闘い

オルタナティブ通信と古舗道ベンジャミンの戦闘が勃発・・・

独立党っていうのはリチャード・コシミズの後援組織<爆

久びさに血が騒ぐ・・・(笑)

詳細はのちほど。

posted by 悲しき秀才 at 11:48| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

明日のために その8

で、矢野祐太郎の話で結局何が言いたいのかというと、

<明日のために その6>
<明日のために その7>
<蜻蛉臀占(あきつとなめ)>

出口王仁三郎がいた<大本>という集団は極めて特異な考え方を持っていまして、
<大本>では、早くから「型(かた)の思想」ということが強調されていた。

それは、「大本は世界の鏡」という「お筆先」にもしきりに出てくる青葉からもわかる。
 
この「型」には、受動的な意味と能動的な意味がある。

受動的というのは、世界あるいは日本で起こることは、まず大本に「型」として起こるということであり、能動的な意味としては、大本で「ある型」を演じれば、それが日本、あるいほ世界に反映してゆくということなのである。(武田崇元)

この「型」は普通、「予言の一種」として理解されていて、「大本弾圧」と「日本の第二次大戦での敗戦」の類似性がこの「型」の証明だ、とか教団関係者が言ってたりするわけなんですが、

実はこれ、教団関係者が思っている以上にもっと大変な、ヤバいことでして、

つまり、この世に「善」と「悪」がある限り、大本の中にも同じような「善」と「悪」が存在するよ(大本の中に型があるよ)ってことだし、

日本を狙う外国や悪の秘密結社があるならば、大本の中にも同じようなものがあるよ(大本の中に型があるよ)ってことですから。

で、実際、王仁三郎の行動をいちいち詳しく調べていくと、<大本>の中に「悪の型」を作りだすために、裏でこっそりと大変な「努力」をしていた、と。(笑)

その王仁三郎の「努力」のうちでも最も重要なのは「肝川(きもかわ)」という場所。

今ではオオクワガタの生息地として有名ですが・・・

続く
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2007年11月10日

蜻蛉臀占(あきつとなめ)


map.jpg

まあ、いまさらですが、日本地図と世界地図が対応するという、神道霊学で昔から言われてきたことです・・・

「蜻蛉臀占」(あきつとなめ)とはこれのこと。

スキャン汚ね〜(笑)

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明日のために その7

<海軍大佐・矢野祐太郎>の続き

どういう人だったか、説明が足りなかったので補足します。

『出口王仁三郎 入蒙秘話』(出口和明)より

 矢野祐太郎は明治十四年に東京の築地で生まれた。父源太郎は鉄道技師で、明治天皇のお召列車に常に奉仕していたという。

 矢野は築地中学、海軍兵学校を卒業後、日本海海戦では旗艦三笠に乗り組み、炸烈した砲弾の破片で負傷する。矢野は、この海戦で日本軍の砲弾に不発弾が多かったのを疑問に思い、進んで海軍砲術練習所の学生になって学び、呉海軍工廠の検査官として信管の改良研究に没頭する。

 次いで艦政本部に転じて、大正二年五月三日、特務任務をおび大使館付き武官として英国へ出張、そこでいよいよスパイとしての本領を発揮する。スコットランドの造船所で英国海軍が極秘に建造している異形マストの軍艦構造を探索する一方、世界的な秘密結社の本部に潜入し、そこで日本包囲覆滅計画という重大情報を手に入れる。
これが、所謂シオン議定書である。
 
 大正四年三月三十一日に、矢野は帰朝、艦政本部に戻るが、呉に独自の研究所を設立し、艦艇の改装問題に手をつけて、全世界を驚かした櫓式マストを考案した。

 当時の海軍の大砲は、素材の関係で、十二インチ砲でさえ実弾を入れて発射すると亀裂の生じることもあった。だから十二インチ以上の大きな大砲を望むことは無理だとされていた。ところが矢野は、優秀な新合金の試作に成功して、ついに十六インチ砲の大口径砲を生み出し、これを機に海軍は大艦巨砲時代に移行してゆくのである。
 
 また、ボタンひとつで全艦載砲を自由自在に操作する電動装置を完成するなど、日本艦隊の戦闘力強化に貢献するのだ。
 
矢野は、日本ではニッケルの国内産出量が少ないことに着目した。ニッケルを平時は貨幣として流通させ、一朝有事の際にはそれを回収して鋳つぶし、兵器その他に使用すれば、莫大な量のニッケルを死蔵せずに必要量を確保できる。そこでニッケル貨幣使用法の献策を上申し、実施された。今度の大戦でニッケル硬貨が国民の手もとから姿を消した理由は、そこにある。

矢野はまさに海軍の鬼才であった。

yano.jpg
続く
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2007年11月08日

明日のために その6

<海軍大佐・矢野祐太郎>

矢野祐太郎といっても、ご存知の方は少ないと思います。
明治14年(1881年)生まれ。

「矢野祐太郎は、艦載砲の電動装置開発などに功績ある海軍の技術将校であったが、大正5年、海軍兵学校時代の恩師、浅野正恭少将(浅野和三郎の兄)の紹介で大本本部を訪れて入信、大正7年には綾部に移住する。
その後、大正15年の王仁三郎入蒙の舞台裏で活躍するが、まもなく王仁三郎と袂をわかち、大本開祖ナオの筆先に明示された立替え立直しの世界経綸論の発展継承を模索することになる。」(八幡書店HP)

英国のフリーメーソンに潜入し、その情報を出口王仁三郎に伝えたのはこの人だと思います。

王仁三郎と袂を別った後は『神政龍神会』を結成し、「神政復古」を宮中に働きかけるのですが、活動内容が過激すぎて投獄され、獄中で暗殺(毒殺)されます。

「・・・矢野によれば、『金毛九尾が世界的に作り上げた肉宮ないしその団体がフリーメーソン』である。 
 金毛メーソン霊団は、皇室に入り込み、有力皇族、歴代の内大臣、宮内大臣、重臣に憑依してきたが、これもいまや肝川八大竜王、明治天皇神霊、大出口直霊神(出口なおの神霊)によって暫時掃討されつつある。
そのなかでいよいよ鍵を握るのは天皇ということになる。天皇自身が「万国棟梁、天津日嗣」であり、「世界統理、神政復古」を担う使命責任を自覚することが「根本であり、全問題の要」と矢野はいう。
 かくして矢野は『神霊密書』の献本を第一歩として、最後には天皇に拝謁し神意を伝えようと構想するが、大本弾圧、2・26事件の勃発にともなう要注意人物一掃の一環として検挙され、昭和13年に獄死するのである。・・・」(同上)


まあ、確かに過激だわな・・・

松本清張の絶筆となった『神々の乱心』は、この矢野祐太郎と神政龍神会がモデルとされています。

矢野の死後、妻の矢野シンは跡を継ぐような形で色々と活動を続けます。まあ、いわゆる「日月神示」wwに関わったり。

で、この矢野シンの跡を継いで最近まで活動していたのが「天地カゴメ之宮」(あめつちかごめのみや)の神宮一二三(じんぐうひふみ)。

(続く)
posted by 悲しき秀才 at 01:17| Comment(0) | 出口王仁三郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

「イルミナティの陰謀・・・」という陰謀(笑)

<民主党本部ビルに「イルミナティの目」がある件> (Birth of Blues殿)

何故看板があるか?と聞かれると、それは三宅坂ビルにペンタックス販売が入っていたからww
で、来年の春にはHOYAが存続会社になってペンタックスは消滅するので看板も撤収されます。
心配ご無用^^
・・・
で、仮に「イルミナティの目」だったとして、なんでああも堂々と露出狂の如く開けっ広げに看板晒さなきゃいけないんですかね?
秘密結社であれば、ディズニーランドの隠れミッキーの如くさりげなく・・・というのが、あるべき陰謀結社かと思うのですが。
まるであの様は、罰というか何かのお仕置きではありませんか?
そう。キン肉マンが額に「肉」の刺青を彫っているようなw

キン肉マン・・・(爆)

で、ちょっといいニュース。

<心を入れ替えるイルミナティ>
(一応、魚拓)

なんとイルミナティが心を入れ替えて世のためにつくすようになっているようです。・・・
2007年10月にはヨーロッパのフリーメーソンが各国政府に返済の必要のない補助金を出すことを決めたそうです。
・・・
これが本当なら我々の望みが通じてきたのかもしれません。まだ油断はできませんが世界は確実に平和と調和の方向に向かっているような気がします。

なんだかとてもうれしく思いました。

\(^o^)/ヨカッタ・・・


真面目な話しますと、さすがの私からしても「イルミナティの陰謀」ってのは箸にも棒にもかからないシロモノでして。

目くらまし用語、撹乱用語ですね。

まあ、欧米では昔から「イルミナティの陰謀」論はメジャーで、1960年代以降のカウンターカルチャー・ムーブメントと並行したオカルトブームも、ほとんどに「イルミナティ云々」という話が絡んできますね。

『コスミック・トリガー 〜イルミナティ最後の秘密〜』 ロバート・A・ウィルソン 八幡書店

<コスミック・トリガーの謎 超人結社イルミナティの陰謀> (昔のムーの特集の採録)

なんかっていえばイルミナティ、イルミナティ・・・

逆に、カウンターカルチャー・ムーブメントの背景を知るには勉強になりましたが。


で、イルミナティ話の元ネタをたどっていくと、イエズス会関係者の2冊の本に行き着く、と。

『フリーメーソン、啓明結社ならびに主要結社の秘密会合において実行されたヨーロッパの全宗教全政府に対する陰謀の証拠』 ジョン・ロビソン
Robison, John: Proofs of a Conspiracy against all the Religions and Governements of Europe carried on in the Secret Meetings of the Freemasons, Illuminati and Reading Societes. 1797

『ジャコバン主義の歴史のための覚書』 バリュエル神父
Barruel, Abbé Augustin: Mémoires pour servir à l'histoire du Jacobinisme. 1803

原文読んだわけじゃないですけどね。日本語訳あるのかな?

まあ、この2人のよく出来た陰謀論話を下敷きに、いろいろなバリエーションが創作されてきたんでしょうね。

本物の陰謀を隠すのに、とにかく便利なイルミナティ、ってところじゃないでしょうか。

参考:
http://www.masonicinfo.com/illuminati.htm

<追記>
「明るいシリウス 我らの未来」
というのが彼らのスローガンだったような。。。

・・・(爆)
posted by 悲しき秀才 at 23:54| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

マニ教とフリーメーソン・・・

とりあえず「フリーメーソン」≠(不等号)「ユダヤ」ということは理解していただいた上で。

「マニ教」 ルドルフ・シュタイナー(西川隆範・訳)より
 
 聖アウグスティヌスはマニ教に対して戦ったが、カトリック教会に加入する以前は、マニ教に属していた。

マニ教は、西暦三世紀に生きたマニという人物によって樹立された。マニ教は中近東の国王たちによって支配されていた地域、つまり小アジアの西方で発生した。マニ教は最初は小さなセクトだったが、やがて力強い霊的な流れになった。

中世のアルビ派、バルド派、カタリ派はマニ教の霊統を受け継ぐものである。さらに、神殿騎士団とフリーメーソン(*1)もこの霊統に属する。フリーメーソンは薔薇十字会などの流れにも結びついているが、本来マニ教の霊統に属するものである。
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posted by 悲しき秀才 at 11:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする